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小学校での身体検査で「側弯症の可能性があるので、病院を受診して詳しく検査してもらってください」と言われた方、実は多いのではないですか?

「側弯症」とは背骨が弯曲してしまうことの総称で、原因は100以上もあると言われています。

実は10歳以降の女子に多いのです。

この「側弯症」放っておくと将来身体の歪みや痛みに繋がったり、病気だった場合は麻痺が生じる場合もあります。
決して自分で判断せず、必ず専門医に診てもらいましょう。

今回は専門医に診てもらい、病気の可能性がないケースで早く治すための方法をお伝えします。

これを続ける事で写真の様に服の上からでもわかるくらい改善できます!

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側弯症って痛いの?

側弯症自体に痛みが無いことが多いです。

そのため本人は気づかず、家族に言われたりや検査を受けて初めて発見されます。

「側弯症」と言ってもその病態はさまざま。

特に小学5,6年生の女子に多い「思春期突発性側弯症」の割合は高いため注意が必要です。
身体の成長が止まるまで進行すると言われていて、発症から成長が止まるまでの期間が長いほど変形の度合いが強くなる傾向があります。

中には神経の病気による側弯もあり、その場合身体に麻痺が残ってしまう可能性もあります。

痛くないからと言って放置すると、後で取り返しのつかない事になりかねません。

まだ成長期の骨が柔らかい時期に自分でケアをして治していきましょう!

実践!ストレッチポールでの治し方

①ストレッチポールを縦にして、その上に座る!

②骨盤の骨が乗ったまま仰向けに寝る!

③足を地面につき膝を曲げ、両手を床につけ背中の筋肉をほぐすように1分間左右に大きく横移動!

④同じ姿勢で、両手を真横に伸ばしながら1分間横移動!

⑤同じ姿勢で、両手をバンザイしながら1分間横移動!

これだけです!

これを毎日お風呂上りに3セット続ければ徐々に真っ直ぐになってきます。期間は湾曲している角度によって異なりますが、最低でも1カ月は続けて下さい。

 

続ければ腰痛もなくなる!?

実は筆者も側弯があります。小さい頃からソフトテニスをやっていたためか、左右の筋肉のバランスが極端に違います。

利き手の右側が極端に筋肉が大きく、それに引っ張られるかたちで湾曲してしまったんだろうとお医者さんに言われました。

腰痛持ちで長時間机に向かっていると腰が痛くなり、集中力が続かなかったのです。

このストレッチポールを2か月実践してみたところ、以前よりも長く机に向かうことができるようになったのです!

さらに寝ていても痛かった腰が痛まなくなりました。

これはかなり大きな変化で、仕事の効率も睡眠の質も上がり人生が変わったようでした。

全員の方に、ここまでの変化が出るとは言い切れません。しかし、継続することで姿勢の変化や腰痛、肩こりの改善が期待できます。

側弯症でお悩みの方、一緒に辛い症状を治しませんか?お子様の姿勢が気になるなど、ささいなことでもお気軽にお問い合わせください。

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