よくある質問

治療について

初診時の「持ち物」や「服装」は何ですか?

初診時は『保険証」「フェイスタオル」をご持参下さい。普段の服装で大丈夫です。
お仕事帰りの方などは、お着替えをご用意していますので、そのままお気軽にご来院ください。

 

駐車場はありますか?

提携してるコインパーキングがあります。カーナビがある方は「釜利谷交番前」(交差点)へ向かって頂きます。

緑の看板が目印の全5台停められる駐車場がありますので、そちらに駐車ください。写真付きでのご案内はこちら

 

施術時間はどれくらいかかりますか?

症状や混雑状況により異なりますが、おおむね30~40分程度です。

初診時は施術時間の他に「問診・検査・説明」などがございますので、約1時間前後みておいて下さい。

「整骨院」と「整形外科」はどこが違うのですか?

整形外科では『医師』が管理し、整骨院では『柔道整復師』が管理します。

医師は、レントゲンやMRIなどの検査、手術、注射、薬の処方ができますが、整骨院ではできません
柔道整復師は、骨盤や身体のゆがみの検査、筋肉のバランスチェック、人の手にこだわった施術を行うことができます。

「整骨院」は「接骨」「整体」とは何が違うのですか?

「整骨院(接骨院)」とは国家資格を取得した”柔道整復師”が施術をします。
「整体院」は、いわゆる「民間資格」と呼ばれるものであり、健康保険が使えません。
詳しくはこちらをご参考下さい

保険について

自賠責保険治療で必要な書類とは?どのような手続きが必要?

交通事故に遭ってしまったとしても、相手も保険会社さんが手配してくれたりします。しかし加害者が誠実に対処してくれればいいですけど、中には心無い方がいい加減な対応をしたり、保険会社さんによってはあまりいい対応をしてくれなかったりして、ご自分で手続きをしなければならなくなったらこちらをお読みください。

1、事故証明書

交通事故が起きたことを警察が証明する書類のことを言います。これは後に人身事故として慰謝料を加害者側の保険会社へ請求する時になくてはならない書類です。

物損事故・人身事故問わず、必ず取得してください。

①事故現場に警察を呼ぶ

物損事故の場合は事故の記録を行い、後日に事故証明書が発行されます。

 

②実況見分調書を作ります

事故当事者立会いの下に、質問を行い「実況見分調書」が作成されます。

実況見分調書は事故現場見取図や写真などで、細かい事故状況が記されます。

そのために刑事事件や民事裁判でも事故に関する意見の食い違いがある時は証拠となり、示談交渉にも過失割合の判断材料になります。

 

③事故証明書の発行を依頼する

実況見分調書が作成されましたら、自動車安全運転センターに事故証明書の発行をしてもらい、証明書は保険会社に提出します。

もし目撃者がいたなら事故の目撃情報を記録し、氏名住所連絡先なども残しておくのも後に役に立ちます。

 

2、事故発生状況報告書

事故発生状況報告書が、後日保険会社から送られて来ます。

事故現場の状況を図や文章にして作成します。自身の記憶や目撃者の証言、実況見分時の内容などを参考に正確に記述します。

 

3、人身事故証明書、入手不能理由書

物損事故として届け出たものを、人身事故に切り替えるための書類のことです。

あまりにも日数が経ってしまうと、警察や相手保険会社も認めて貰えない事もありますので、早めに切り替えることが重要です。

 

4、診断書

医師が患者のケガや病気の症状について証明書として記す書類のことです。人身事故の場合、診断書をもとにすべてが動きます。それだけ重要な書類なのです。

警察や治療院などに提出しますので、コピーを数枚作っておくと良いでしょう。

 

5、後遺障害診断書

これ以上治療を続けても症状が改善されないとお医者様が判断しますと「症状固定」と診断されます。

その後の症状については医師から後遺障害診断書をもらい、保険会社に後遺障害認定の申請を行います。

 

6、休業損害証明書

交通事故により、仕事を休まざるを得なくなった損害を証明するための書類になります。

用紙は保険会社から入手できます。

  • 会社員の方は、会社の経理課や総務課など書類を作成してもらいますが、源泉徴収票が必要となります。
  • 自営業の場合は自分で書類に記入しなければなりませんが、最近の確定申告書か所得証明書が必要です。
  • 所得がない専業主婦の場合でも、家事労働に対する休業補償が請求可能です。保険会社か弁護士へと相談してみてください。

 

7、示談書

事故の事実と解決内容(示談内容)を記した書類のことになります。

示談書に被害者が納得すれば署名捺印しますが、法的効力を持ちますから内容はしっかりと読んで把握しておきましょう。

 

交通事故必要書類のまとめ

任意保険に入っていると保険会社さんがやってくれる事も多いですが、もし弁護士特約に入っていたら費用に困らず弁護士さんを雇えますので、示談書など慎重を要する書類なども安心できます。

これらは最低限必要な書類ですので、事故後の流れに沿って書類を揃えて下さいね。

弁護士特約は、整骨院でも利用できるの?

自動車保険の基本プランの下の方に「弁護士費用特約」とあります。正式名称は「自動車弁護士費用等補償特約」や「弁護士費用補償特約」など。また自動車保険の基本プランに入っていることもあるので、必ず特約の有無を確認してみてください。

この特約は、もしも交通事故で被害者になった場合

  • 弁護士費用を保険会社に負担してもらえる
  • 補償限度額は300万円まで
  • 翌年の保険料は上がらない

交通事故の弁護士費用は補償限度額(一般的に300万円)の範囲に収まるため、実質的な自己負担なしで弁護士に相談・依頼できます。

病院や整骨院の治療代、タクシー料金、示談金の相談等ができますので、積極的に使うことをオススメします。

健康保険組合から通知・アンケート用紙が届きました。 整骨院に行ってはいけないんですか?

一部の健康保険組合では、チラシや冊子の中で整骨院ではお医者さんの許可がなければ保険が使えないような事柄を書いて配布しているようですが、そのようなことは一切ありません。詳しくはこちらをご参考下さい。

交通事故でケガをしてしまいました、施術可能ですか?

事故直後の当日から可能です。双方の保険会社に連絡して頂き、整骨院で治療する旨を必ずお伝え下さい。

自賠責保険を使用することができますので患者様の負担金はございません。

会員制や回数券ってあるんですか?

ございません。当院では患者様の通える可能な範囲で通院して頂きます。その中で最短での治癒を目指して施術を行っていきます。

ただし初診の方や、症状の強い方は、度合いを診て、次回の通院を指定させて頂く場合がございます。

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