【H30.11.22】すずらん通り商店街に新たなラーメン店がオープンしました。

とんしおらーめん『麺屋 辰巳』

気になるお味やメニューをご紹介します。見たからには必ず!お立ち寄りくださいね~

麵屋辰巳さんのおススメメニュー

まずは自販機から

とんしお、とんしおチャーシュー、赤から、みそ、4つがメインとなってます。
サブメニューに醤油とんこつ、とんしおハーフ、チャーシュー丼があり近日中に絶品ギョーザが解禁となります。
また、ランチ限定で「中華そば」もあります。

人それぞれ好みがありますが、迷ったら「とんしお」を押しましょう。

麺のお好みを選べます。
麺の硬さ・味の濃さ・油の量を変えれます。
油の量を”なし”にもできるのは、ダイエット中の方や女性でも気兼ねなく食べれる心使いだと思います。

Instagramには期間限定のメニューや隠れメニューが度々でますので、チェックしておきましょう!

辰巳に来たらまずはこれ!とんしおらーめん!!

基本はとんしおです。辰巳の看板メニューですが、これを食べませんと始まりません。

一足先に試食会へ行って参りましたが、黄金のスープに孤島の様に浮いているチャーシュー+炙りチャーシューは絶品でした。

詳しくはFacebookをご参考下さい↓

辛さが欲しい!という方は赤たまを

辛そうに見えます「赤たま」

野菜のシャキシャキ感が半端ありません!
一見辛そうにみえますが、麺と絡むとのど越し抜群になります。塩と胡椒が絶妙なバランスで豚肉の味を引き立たせます。

 

家系が好きな方は、とんしおチャーシュー、醤油とんこつに

チャーシューが芸術的な盛り合わせで、7枚が踊るように盛ってあります。
”塩”という1本のトンネルが太く構えており、その中にチャーシューと麺が吸い込まれていくような味でした。

私はまだ未体験ですが、みそが裏技的に美味しいらしいです。

随時更新していきます

 

辰巳店長の経歴

店長の佐藤さんは地元が金沢文庫で、この道30年とベテランです。以前は横須賀中央駅の『神豚』にお勤めでしたが、その頃に新メニュー『塩豚玉』を考案し、絶大なヒットを作ったことで有名です。ちなみに私は、佐藤店長が神豚にいらっしゃる頃にファンになり、何度も通い、今では文庫客第一号となりました。

地元の方に聞きます所、その前職は山下公園のお近くのラーメン店「元気屋」で、これまた伝説を作ったカリスマ店長だったそうです!!(店長の同級生やその当時からのファンから直接お伺いしました)当時からファンの間では、この人が出勤しているなら行こう!!という方が行列をなし、1時間以上待ちが連日続いたそうです。

 

女性や高齢者の方も食べやすいラーメンを追究して

「昔ながらの中華そば」というメニューがありますが、これをお出しするのは店長の熱い情熱が隠されています。

金沢文庫は高齢者が多く住んでいますが、年を重ねると「とんこつ」で胃もたれを起こしたり、ムカムカしたり、ラーメン自体を食べなくなる方が多いそうです。横浜が世界に誇る『家系』発祥の地ですから、とんこつ・背油に慣れていても、年齢と体がとんこつ脂についていけません。

せっかく美味しいのに、脂のせいで諦めて欲しくない!
子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い年齢層の方に食べて頂くには?!

この背景があり、30年の経験を凝縮した結晶というべきメニューが「中華そば」です。
是非、ご年配の方に食べて頂きたい!

この裏話を、施術中にお話したりしてます♪

 

オーナーのこだわり「おしぼり」

来店されたお客様に「おもてなし」を限られた時間で最大限提供できるように、ラーメン店では珍しく「おしぼり」を全員に配っています。ウェットティッシュではなく、おしぼりの方が椅子に座ってから手を拭き、お顔を拭き、そして畳み「いよっし、ラーメン食べよっかな!」と心機一転になれる、テーブルにドンブリが来るまでの、あの”間”には欠かせないものだそうです。

オーナーの「どうして他の飲食店はおしぼり出してるのに、ラーメン店って出さないんだろうね」から生まれたアイディアだそうです。私も賛同です。

 

お子様連れでも入れる「ベビーチェア」2脚

「ベビーチェア」があるのと無いのでは、私たち子育て世代には強い味方です。お子様連れでも入れるラーメン店って実は少ないんです。
以前、子供が小さい時に両親ともどうしてもラーメンが食べたい!!って時期がありました。子供が騒いでしまったらどうしよう・・・抱っこしたまま、もしも熱いスープがかかったら・・・なんて心配してました。ラーメンを「食べログ」で検索する際に「ラーメン 子連れ」口コミなどを見てOKな所を探してから行ってたんですね。

店内に置いてあるだけでも、パパ心理として「あっ、ここは子供連れてきても大丈夫なんだ」と思えるはずです。お客さんも、ここは子供も食べれるのね、とご理解が得られると思います。

建物の構造上、カウンター席のみですが、スタッフさん達は快くお子様を出迎えてくれます。

 

横浜でNO.1のラーメン店へ。全国に「とんしお」旋風を

あっという間に開店準備から~いよいよグランドオープンでした!

外看板や内装が出来上がる前からワクワクしていましたが、いざ本番当日が近づくと緊張しましたね!初日は外に5名ほどが並んで待っていらっしゃるのを見て安心しました。

自信を持って言えますのは、このクオリティが金沢文庫で食べれることが有り難いです。年間50杯程度しかラーメンの食べ歩きしない私が言うのもアレですが、とっても美味しいです。クセになりますし、中毒性もあります。
行列になること間違い無いと思います。
皆さんお早めにお立ち寄りください!!