初めての芸術祭『お花と和ごころ整骨院』で出店させて頂きました!

海の公園がブースに埋め尽くされる程沢山のお洒落なショップ・屋台が出ておりました!午前中は雨・風で吹き飛ばされそうになりながらも、午後からは晴れて混雑しておりました。本当に混雑・・・・有難いことですが、終わってみれば他のショップを巡る余裕も無く、じっくりと観察できなかったのが心残りです。。。

ご来場くださった皆様方、ありがとうございます!来年は他のショップをじっくり観察出来る様にします!

ブースの広さは3M×3M

こんな感じでタープを組み立て、お花を飾り、目立つ様に写真を貼っつけたり。

2人とも準備に追われ、久しぶりに徹夜オールでした。。。

裏からも目立つ様に。今回のブースは、表側からはお花ブース。裏側は整骨院のテーピングブースです。

長椅子は『宿町内会』からレンタルさせてもらい、パイプ椅子を準備するシンプル構造です。

色んなお店が出店する芸術祭!!珍しいアジア料理も食べれます!!

写真が時間無く、あまり撮れなかったんですが、インドネシア料理やトルコ料理等沢山出ていました。食べたかったんですが、時間が取れず・・・来年食べます!!

午後から凄い人でした。

何万人来場されたのか・・・朝から晴れてくれと願っていたので良かったです。

和ごころ整骨院ブースのカラーテーピング

若い子では、部活をされている学生が多かったです。大人の方は肩こり・膝痛でした。

上の写真は【陸上競技中、走る際にふくらはぎの外側が痛む】とのことで、腓腹筋テープを外側2重構造です。

これにより、ふくらはぎの外側が浮いたような感覚になり、着地・ダッシュする瞬間が楽になります。

こちらは【テニスの打ち返す際に、肘の外側が痛む】とのことで、俗に言う『テニス肘』『内側上顆炎』と言います。

肘の内側の骨が若干出っ張り、関節の中でぶつかり合うんですね。それを緩和するテーピングです。自分でも巻ける為、テニスプレーヤーで肘のお悩みの方はご参考下さい。

海の公園ではスポーツされている方が走っている確率が非常に多く、マラソン・トライアスロンの選手もご来場下さいました。一般の方ではやはり『主婦層の肩こり』が多く見られました。

フェス使用でしたが、皆様ご満足いただけましたでしょうか?

芸術祭を振り返って、野外フェスはこれを準備した方が良いと思った点

初参加だったので、何をどう準備すれば良いのかが解らなかったですね。フリマ等、お客として行くだけでいざ自分達がやるとなると解りません。椅子?机?幟?何個ぐらい準備??値段はどのくらい??等

実はフリマなど、外販売されている方は入念に準備されているのだと初めて知りました。ブースの作り方・見せ方がそれぞれ工夫されていますね。私達も来年の為に参考にします。

①タープを準備

基本らしいです。それさえも知らなかったっていう・・・

タープとはテントの大きいversion。今回は雨のち曇りでしたが、野外フェスには必需品です。更に、隣の店舗と区切りたい・あんまり見られたくない場合はスクリーンパネル付きを選んだ方が良いです。

私達は全く知らなかったんですが、スタッフの渡辺君が『これあった方が日焼けもしないの良いですよ~』と準備してくれました。

②キャンプ机

ワーキングスペースや販売ブースではあって損は無いと思います。私達はパイプ椅子のみでしたが、疲れました。。何気に座るスペースは大事です!お客さん参加型のブースは必須かもしれません。キャンプセットもしくはキャプテンスキット等準備しておきましょう!

③机の下が隠れる布・生地・ラグ・テーブルクロス

全く持って準備せずに、机の下が見えっぱなしになります。当日はコルクボードを立て掛けて見えないようにしていましたが、風で何度もぶっ飛ばされました。。。

限られたスペースを有効活用にするには、机の下がデッドエンドにならないように、目隠し荷物置きにすることをオススメです。

④その他あったら良かったもの

物が風で吹き飛ばされない抑える物・蚊避けグッズ・懐中電灯・吊るす紐?です。

本当はもっと入念に準備するべきでしたが、何分初めてだったので勘弁して下さい。

来年は今回の教訓を生かし、もっと人を呼び込めるブースにしようと思います。今年雨でご来場見送った方も来年は是非ご参加下さい!

————以前の過去記事はこちら————

第18回 金沢文庫芸術祭

『お花と和ごころ整骨院』
として参加させて頂きます!

日時:9月18日(日)
場所:海の公園です
時間は9:30~20:00

となっております。
是非お越しください!!

とは言ったものの、「金沢文庫芸術祭ってなに?」と書いてる私も分かりません!なので検索やチラシで知った内容を、
今回のホーム投稿にまとめてみました。

・まず金沢文庫芸術祭とは??

「アートを通じて次世代に何かを伝えたい」という願いのもと、1999年にスタートした芸術祭です。
「こどもの未来は地球の未来」をスローガンとして、美しい地球をこどもたちに残すために、”今何をやるべきか”。参加者全員が楽しみながら考えていける場になればと思っています。

今年で18回目となる金沢文庫芸術祭。色々なコーナーがあります。
例えば、サンドアート、音楽ライブやアクセサリー作り、海外の国の文化と触れ合う場所や、絵画や陶芸、クラフトなどの展示などなど・・・お薦めしたいのはなんといっても、「お祭りフードストリート」
世界各地のおいしい屋台が集まります。屋台って雰囲気が良いですよね!

ちなみに、和ごころ整骨院ではまだ何をやろうか考えている最中です!マネージャーがお花専門職なので、それに乗っかりテーピングでもやろうか検討中です。
方向性が決まり次第、皆様にもお知らせ致します。

金沢文庫芸術祭
9月18日(日)※荒天の場合は翌日19日(月・祝)に順延。
9:30~20:00
横浜 海の公園
入場料無料

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