和ごころ整骨院では、祝日の午後休診を頂いて健康麻雀教室を開催しています。午後の13時半から18時まで行っております。

私(初心者)は前回、麻雀すること自体が3回目だったこともあり、雰囲気にのまれてしまったんですね。なかなか思う様な打ち方ができず、あっという間に終わってしまいました。
しかし今回は、ルールを覚え、役もある程度簡単なのは揃えることができるようになったので、前回みたいにあっという間に終わるのではなく、参加して頂いた方と楽しみながら打てたらなと、密かにリベンジを決行しました!

麻雀は思った通りにいかないから、面白い

しかし現実は、そう簡単に上手くいきません。

やはり麻雀は、経験豊富な方が強いゲームなので、駆け引き一つで勝負の行方がすぐに変わってしまいます。いくら聴牌(テンパイ)になっても、待っている牌を読まれてしまって、なかなかロンすることができません。

ベテランの参加者の打ち方を後ろから見学させていただくと

【どうして、この牌を捨てているのだろう?】
【何故?せっかく揃っているのに崩すのだろう?】

と思いながら観ていると、参加者の女性の方が、解説しながら打ってくれました。
※下の写真の様に、私は後ろで勉強させて頂いてます!

麻雀初心者が覚えておくべきこと

まず打つ姿勢から

姿勢は胸を張って、右手を卓の上に添えます。
いつでもすぐに牌を取ることができるようにしておくと、少し上手く見えますとのことです。

次は捨て方

経験が浅いと、どの牌を捨てて良いか?終盤になるにつれて迷うことが多くなっていきます。この時に判断するポイントは、まず自分の牌を確認しておくことです。捨てる牌を迷ったら1・9・字牌をしてていきましょう。全体の牌で1・9・字牌は2割しかありません。残りの8割、2から8の数牌を集めた方が【ロン】の確率が上がると思います。

相手の川を見ていきます

川とは、相手が捨てていった牌の事です。自分が待とうとしている牌が、相手の川に4つあれば、自分はロンすることができません。また3つある場合も確率がかなり低いです。字牌も3枚ないと1つの役になりませんね。ですから場に2枚捨ててあれば、捨てる候補にしてもいいと思います。ただし、対々和(トイトイホー)の可能性がある場合は残した方が良い場合もあります。

他にもいろんな駆け引きがありますが、この判断を一瞬で行っている皆さんはすごいです。確かに4人全員ベテランの卓は動きがスムーズでスイスイ進んでいるので、この中に私が入ってしまうと、頭が追い付きません。。。

 

健康麻雀でも「役満」が出る確率はレア

前回の第24回では、ベテランの女性参加者の方が大三元の役満を揃えてました。とにかく強く、牌の引きが凄いと思っていましたが、今回も国士無双の役を作り役満を達成されていました。大三元・国士無双は共に成立する確率は1%も無いのにですよ。

そのベテランの方には度々ご指導を頂いていて、ルールや打ち方など優しく教えて頂き、経験値を積むことができました。

私にも国士無双のチャンスがありました!
初めは13牌中、半分しか国士無双に必要な牌が揃っていなかったので、一巡目から字牌を捨てようとしていたら、院長から

「国士無双を狙っていくべ」

と言われて、数牌の真ん中から捨てていきました。すると引く度に1・9・字牌が次々と揃います!

最終的のは白(ハク)を引けず、揃うことができませんでしたが、もし夢を追わなかったら、こういう楽しみができなかったので、院長の嗅覚は鋭いなと思いました。いつか役満を揃えていきたいものです。

 

脳内活性化で痴呆防止

私が打たせて頂いたこの卓。非常に盛り上がりました。麻雀は相手に手打ちがばれないようにポーカーフェイスで打っていきますが、あえてリアクションをとって相手を惑わす戦法をされていました。(本人はそのつもりではなかったみたいですが、、)実際、私はペースを乱されてしまって、何度もふりこんでしまいました、、、

健康麻雀は【賭けない】・【飲まない】・【吸わない】を前提として、麻雀経験の浅い方からベテランの方まで沢山の方と楽しく打てるのが魅力です。麻雀は初対面の方とでも楽しく打てるゲームと思って頂けるとイメージが違うと思います。痴呆防止に麻雀が有効とされているのは、頭と指先を使うからです。麻雀は順番に牌を引きながら約40種類の役を頭に入れて、一番確率の高い方法を考えていくので頭の前頭葉の部分が刺激されていきます。瞬時な判断と相手を上がらせないように心理戦が必要ですので、かなり短い時間で色々考えないといけません。また人と会話も多くなるので、脳の刺激には一番良いです。私は初対面方とでも麻雀という共通の話題がある事でコミュニケーションを取りやすいので交友関係がすぐにできるというのが最大の魅力だと思います。私自身初めて出会った方と麻雀を通して楽しくお話することができたので、すごくオススメしています。麻雀を始めてまだ2、3か月ですがいろんな方に打ち方やコツを教えて頂き、その他にも脳を刺激するには指先を動かすと、健康麻雀は痴呆防止を楽しみながらできるのでオススメのゲームだと思います。

当院では全自動麻雀卓を2台完備しております。麻雀卓は合計3台、最大12人の方と麻雀を快適に楽しむことができます。

私は、和ごころ整骨院に来て初めて全自動麻雀卓を見ましたが、ワンタッチで牌が全て整備され、すぐに打つことができるのに驚きました。サイコロも中に埋め込まれてるので、こちらもワンタッチで回すことができます。
私のイメージでは、4人でジャラジャラとシャッフルし、一つ一つ牌を並べるイメージでした。牌は一つも反対の向きになることなく、綺麗に配列する日本の物づくり技術は、ただ凄いなと感動してます。

和ごころ整骨院では冷房をしっかりつけてお待ちしております。
また時間を13:30~18:00を予定していますので、結構長期戦になります。ずっと集中しているので頭が疲れてしまうと思います。おやつ・飲み物持ち込みOKなので、打ちながら水分補給も忘れない様にしましょう。

やっぱりチョコレートなどの糖分を取ると、疲れた脳の栄養源になるので集中力が復活しますよ。甘い物を食べると柿ピーなどのしょっぱいお菓子を食べたくなりますよね。交互に食べながら打っていると気がついたら凄い量を食べいるので気を付けて下さいね。

局としては半荘4,5回を予定しています。半荘(ハンチャン)とは東場4局、南場4局周ると半荘1回になります。簡単に言うと親を1人2回することを言います。なので親が上がれば局は流れないので、半荘の時間が長くなってしまいます。当院は3卓あるので卓によって終わる時間帯はバラバラです。なので半荘何回とは決まってないですが、最後成績を出しますので、一位を目指して頑張っていきましょう。

 

 

次回開催日は8月12日(月)