%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%b2%e3%83%b3%e3%80%80%e7%8a%ac
「交通事故起こされた日から何だか調子が悪いんだけど」
「朝身体がだるいし・・・重いし・・・やる気も出ない」
「天気が崩れるとシクシク痛むのよね」

 

 

交通事故に遭ってから、一向に身体の調子が良くならない・痛みが消えないということがあります。病院へ診察に行っても

 

「レントゲンでは異常ないよ」
「骨もずれていないね」
「とりあえず痛み止めと湿布だしとくね」
「痛い様だったらまた来週来て」

 

冷たい対応される場合もあります。確かにレントゲンを見ても綺麗なんです。ずれていないんです。病院側も診断名を着けるとしたら『頚椎捻挫』くらいしかありません。中々痛みが取れずに悩んでいる方が多いのが現状です。何故レントゲンには映らないんでしょうか?

 

 

Q、レントゲンは骨しか映らない?!

 

①病院では骨には異常がないと言われた。
②レントゲンやMRIでは『問題無し』と言われたのに痛みが後から出てきた。
③痛みを訴えても、具体的な治療がない。
④痛みやしびれがあるのに、治療ではなく痛みどめの薬を出された。
⑤首の牽引を続けているがよくなっているのかわからない

病院で治療・レントゲンを行ってみた物の、良く分からない!こんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実際には、レントゲンでは骨しか写りません。

ですので、病院で診察をしてもらっても「骨に異常がなければ問題ないっ」という診断結果になってしまうのです・・・・
は骨だけでなく生活するうえで大事な血管も通っていますし、頭の重量を支えています。なので、骨に異常がないから何も問題ないということにはなりません!

 

 

Q,MRIで頚椎を詳しく見てもらったけど、異常が無いのに頭痛が続くのは何故?!

頭痛のなかでも最も多いタイプの頭痛は「肩こり頭痛」「筋収縮性頭痛」です。頭から首、肩にかけての筋肉が緊張血流が悪くなる頭痛生活しているうえでの精神的なストレスも原因としてあげられています。

異常がなくて頭痛が続いている場合は、首から肩にかけてのこり(筋肉の緊張)が原因なので、筋肉を和らげる事を考えてみて下さい。

痛みとしては

 

①ギリギリと頭をしめつけられるような痛み
② ジワーッとなんだか気持ちが悪くなるような痛み
③後ろから誰かにドーン叩かれた痛み
④肩にダンベルを載せているかのような重っ苦しい痛み
⑤生活している時、突然身体がフワフワとしてめまいが起こる

 

こんな痛み・症状がある場合は、筋肉が緊張して血流が悪くなっている証拠です。血流を良くするために、整骨院での治療をお勧めします。



MRIを撮るのが事故から約2ヶ月経ってしまいますが、自賠責保険は大丈夫?

 

医師が必要と判断し、MRI検査をしたのであれば相手の保険屋から事故と関係ないとは言わず検査料を払ってもらえます。

 

患部を安静にして1~2週間投薬と湿布で経過観察を行い、その後で必要ならリハビリ(理学療法など)を行うのが一般的な治療方法であると聞いたことが有ります。

暫く経過観察を行うのは患部軟部組織の炎症が治まるのを待つ為なので、この間にマッサージなどを患部に施すと炎症が悪化する場合があるので整骨院へ行かないよう指示したのかもしれません。

 

 

天気が悪いと、体調も悪くなるんですけど・・・

むち打ちや首を痛めた方は吐き気などの不定愁訴が多く出てきます。
Yahoo!知恵袋参照

 

 

全治10日と言われたけど、治る気配がしない

お医者さんに「全治10日と言われたけど痛みが引かない!」等お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。「痛みが引かないんですけど・・・」と医師に相談しても、いつも通り茶色の湿布や痛め止めの薬しか処方されない・・

頭痛は、日頃の疲れが首→肩にかけてのコリ・痛みがほぼ原因であると言われます。そんな時は、お近くの整骨院に行って施術を受けてみて下さい!マッサージで筋肉を和らげることにより、頭痛も改善されます。

頭痛にも慢性的なものもありますし、天気の具合で痛みがでる方もいらっしゃいます。
詳しくはこちらをご覧ください→頭痛の24%は天気が原因!?頭痛で苦労しないための対処法

 

 

最初は首が痛かったのに、後から腕・手が痛くなってきた。レントゲンを撮り直すべき?

首が痛くて、後から腕・手が痛くなってしまうのは、首から伝わる『神経』に問題があります。
頸椎椎間板ヘルニアという症状の疑いがあります。

 

①手・腕に痛みがある
②なんだか、腕全体に電気が通ってるようなビリビリを感じる
③ビリビリ電気が走っているような感じで、浮腫むように感覚が無い
④ランニングやスポーツをしていると以前より疲れてくるのが早いと感じる

 

このような症状がある方は、ヘルニアかもしれません。

症状が出てしまうのは、首から伝わる神経が上手く伝わらず、機能しない為です。

このことに関しての治療法・頸椎椎間板ヘルニアとはなに?が詳しく載っているのでご覧ください。
頚椎椎間板ヘルニアの治し方は症状と原因

 

 

むち打ち治療で最も大事な事!

むち打ちの場合、今までご説明した通り、レントゲンには写りません!なので保険会社とのやりくりがめんどくさい!むち打ちで治療する証拠がなく、しっかりとした慰謝料も請求できない可能性があります。

そこで、整骨院に通ってみる!整骨院はむち打ち治療のスペシャリスト集団。保険会社とのやり取りも代行してやります。むち打ちの診断書作成をし、適正な慰謝料を請求できるようお手伝いします。

 

 

むち打ちの症状が無くなるまでしっかり通院すること!

 

適正な慰謝料を貰うためには、通院をしっかりすることです。

慰謝料算出方法

総治療日数と、実通院日数×2の少ない方が基準になる。受け取る慰謝料が減っちゃうので、通院を怠らないようにしてください。

後遺障害の認定をする時も、通院してないと症状が無いと思われて認定されないこともあります。

 

 

ちゃんと治療してくれる先生を選ぶ!

 

万が一後遺症が残ってたとして、後遺障害認定を申請する時、主治医の診断書が必要になります。診断時【神経反応テスト】というのを行わない先生は避けた方が良いです!

自分の話をしっかり聞いてくれて、一番心地よい環境で治療することが一番です。本気で取り組んでくれる先生を選びましょう。

【自分に合わないな!と思ったら整骨院・病院を変えることはあなたの自由です!】

 

 

保険会社から治療の打ち切りを言われても強気で対応!

 

治療を開始してから約1~2か月くらいで保険会社から電話が掛かってくると思います。

 

「その後お身体のほうはいかがでしょうか?」等

 

まだむちうち症が治っていないのに「良くなっていますよ!」「大分楽になってきました」と言ってしまうと、打ち切りを宣告されます。もう治療しないでください。と言われるのです。

治っていないのであれば、まだ痛いです!とはっきり言いましょう。保険会社との話し合いも整骨院では致しております。中々はっきりとお話ができない時は、ご相談ください。

 

 

 

むちうちの治療法や治療施設の正しい選び方

金沢区では、たくさんの治療院がありますよね。その中で、どこに行けばよいのか迷うことはありませんか?

 

「交通事故の治療は早くやったほうがいいって言うから、早くやりたいんだけど、どの先生がいいの?何処の治療院でやれば早めに良くなる?」

 

治療する所を選ぶというのはすごく大事です。交通事故のむち打ち治療は整骨院・接骨院が一番です。

 

 

国家資格を持つ整骨院を選ぶ

 

・医師が行っている病院や整形外科等のクリニック

・柔道整復師も所有している整骨院

・鍼・灸マッサージ師が行う治療院

 

流れとして

 

事故後はすぐに病院・整形外科でレントゲン
👇
骨が折れていたり、靭帯断裂等の手術を必要とするものは病院で治療。それ以外のむち打ち(レントゲンに写らない)頸の痛みだったり手の痺れなどは整骨院で治療。
👇
整骨院での手技療法が中々上手く行かないときは、鍼灸も効果あり

 

といった感じです。柔道整復師という資格を持っている先生は、交通事故の治療を得意としています。保険会社との連絡係もするので、一番いい所と言えば、整骨院でしょう。

 

自賠責保険の適用がある治療院を選ぶ

交通事故での怪我、むち打ち等は自賠責保険が適用できます。自賠責保険は、最後までしっかり通院すれば、治療費・通院費・慰謝料を受け取れるものです。

自賠責保険が使えない院では、勿論通院費・医療費は受け取れませんのでご注意ください。実費です。

整骨院・接骨院・整形外科等で適用されますよ。

 

 

院の雰囲気が大事!

どの院を選べばいいのか?口コミや人からの情報が結構左右すると思いますが、一番気にかけて頂きたいのが、院の雰囲気、門構えです。

 

・ブラックボードや飾りが何もない湿気な院でない所

・中が見えなくて、なんだか薄暗くない所

・大々的に交通事故治療やってます!って看板をだしている所

・中が明るくて治療している雰囲気がすごく伝わってくる所

・HPにしっかり事故治療の事が詳しく書かれている所。HPが綺麗で見やすい

 

私が考えるこの4つの項目で整骨院選びをしてみてください。保険会社としっかり向き合ってくれる、しっかり話を聞いてくれる先生がいるはず!

 

 

最後にむち打ち症の完治までの流れ

 

①交通事故後はすぐにレントゲン。痛みやだるさというのは後からでてきます。その時何も感じなくてもほっとかないでください。
👇
②レントゲンで何もないと言われても、それはむち打ちになっている可能性が…..痛みや張りがあったら整骨院へ
👇
③事故の状況等の問診をを詳しく行い、適切な治療を受ける。

 

この中に保険会社とのやり取りが入ってきますが、全てお任せください。患者さんが治療にだけ専念できるようにしていきます。

事故の大きい小さいに関わらず、起こしたら何かしら怪我をしている可能性はあります。厄介なのがその時に症状が現れない事。レントゲンに何も写らなかった場合は、念のために整骨院で大丈夫か確認してみてください。

むちうちは徐々に筋肉の緊張がでてきます。血流が悪くなる為、疲労がすぐ溜まったり、だるくなったりしがちです。早期に治療することがむち打ち治療の決め手となります。

交通事故・むち打ち症について分からないことや、疑問に思ったことがあればお気軽にメッセ―ジ・お電話ご相談下さい。

お問い合わせ・診療のご予約はこちらをタップしてお電話下さい

Sponsored Link