健康麻雀

今回で5回目を迎えました『和ごころ健康麻雀』
参加して頂いた方の平均年齢は、なんと65歳!!

 

 

新規の「10年振りに牌を触った」と、金沢文庫でスナックを経営されてるマスターがおっしゃっていましたが、中々の打ち手。前回参加して頂いた方は「頭の体操になって楽しいわ」と言ってくれました。

 

 

私が健康麻雀をするわけ

昔、日本が高度経済成長だったころは其処らじゅうに雀荘があり、学生から大人まで混ざって打っていたそうです。学生のアルバイトは雀荘で稼ぐといった方も多いのではないでしょうか?
現在の若者、特に20代以下は麻雀自体を知らないという子も多いと聞きます。ネットやSNSが普及した昨今ではスマホ・PCが当たり前で『昔の遊び』が時代とともに薄れてきました。家から出かけて遊びに行かなくても、PC・スマホがあればネット対戦も可能な時代です。これはこれで人類の英知がたどり着いた素晴らしいことですが、少し寂しい気もします。
人と人が直接会って、挨拶を交わし、話をする『場』が私は好きです。
麻雀はお金を賭けるギャンブルという黒いイメージが未だにありますが、健康麻雀は純粋にゲームを楽しむものです。常に思考しながら手を動かす動作がついているので、頭の体操には最適です。

 

外に出て、直接人と話し合いながらゲームを楽しむ昔ながらの遊びは、超高齢化と言われる社会に必要なことではないでしょうか?人の繋がりを築ける『場』を金沢文庫に作りたいと思います。