交通事故

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交通事故の状況にもよりますが、事故により起こる症状が幾つかあります。

 

①後ろから追突された
②自分の車で運転操作を誤り、追突してしまった
③横からいきなり車が突っ込んっできた

 

等とケースは様々です。

 

 

交通事故で骨盤が歪む?!

事故をするとよく聞くのが「首のむちうち」ですね。

衝突・激突した際に急激な外力で背骨~骨盤が歪み、筋肉も過緊張や捻りを起こしてしまいます。人間は、急に許容範囲以上の外力が来ると、筋性防御で一気に筋肉にギュッと力が入るみたいです。

そうなると、腰周りの筋肉が引き締まり腰痛が発症します。

むちうちもそうですが、首から腰の骨は1本太い骨で連結しています。一部に歪みが生じると、その部分に筋肉が引っ張られ、筋肉にも負担がかかり固くなり、血行不良になり腰痛が発生します。

骨盤の歪みも同様に、骨盤を覆っているコアマッスルが損傷し腰痛を引き起こします。

 

 

事故直後は痛くないのに、後から痛みがやってくる

事故を起こした直後に痛む時もありますが、その日の夜、または翌日・2日後に発生する場合があります。

事故された場合、直後に痛みは無くても、整形外科でのレントゲン・頭のMRI撮影をして下さい。頭痛・めまいがありましたら、必ず病院で撮りましょう。衝撃での脳に影響ないかを確認する必要があります。

脳から来る症状は、1週間後~1ヶ月後に来る場合がありますので、充分気をつけて下さい。

 

 

整骨院での交通事故後の治療ができる

骨に異常がないようでしたら、整骨院で「筋肉・背骨・骨盤」の調整をお勧めします。症状としては

 

①腰を曲げられない
②反らせられない
③捻れない
④常に腰が重いなど

 

が症状であります。まれにヘルニアになり痛みと痺れがある事もあります。

 

 

 

過去に2度の交通事故経験者が言える、治療の大切さ

私は過去2度、交通事故に遭いました。
右折しようと一時停止していた際、車のルームミラーを見た瞬間・・・後ろから追突されました。俗に言う『カマを掘られる』です。
その当日は、なんとなく違和感があったのですが、翌日になり熱が出て首と腰が痛くなりました。

ピーク時は2日後

首と腰を前に倒すと鈍痛があり辛かっです。
当時は今の知識も無く、頭をMRI撮影するといった考えがなかったです。

 

 

整形外科に行っても診察が適当すぎる

レントゲン撮影して

『骨には異常無い』
『湿布を貼って様子を見てくれ』

むちうちと腰椎捻挫と診断。湿布だけ頂き帰宅したのを覚えています。リハビリはというと、赤外線の温熱を首周りと腰に当てるだけでした。何度か通い、痛みのピーク時よりかは楽になったんですが、重だるさは残っています。ただ、こんなもんで本当に治るのかと毎日心配していました。

 

 

友達が整骨院で自賠責保険治療をしてくれることを知る

そんな中『友達から、整骨院に通えば?』と勧められ、横須賀まで通い始めました。
骨盤の歪み・筋肉の硬さ・硬さからくる痛みを指摘され、

 

一、電気・温熱治療で筋肉を緩め
二、施術で、筋肉を緩め動きをつける

 

をしてもらい徐々に、重だるさも消えてきました。おまけに血行が良くなったせいか、冬だったんですが毎年かかっていた風邪を引かなくなりました。

 

 

強い衝撃を受けた腰はもろくなる??

2度目は、信号無視の車両に右横から追突
運転していたので、腰を変に捻った感じになり、すぐ腰に激痛が。

前回は後から痛みを感じたのに、今回は衝撃も強く、車を降りようとする瞬間には痛みが走る程です。最も痛む箇所は前回治療したポイントとその周辺です。

整形外科でレントゲンを撮り、腰椎捻挫の診断を受け湿布を頂き、紹介状で前回行った整骨院へ

今回は、急性期過ぎた頃に、腰に鍼灸治療を行い、打った鍼に電気を流す治療も。
腰が痛く、1週間程休業補償制度で仕事を休み、それからコルセットしながら仕事へ。
その時は半年は通いましたが、しばらくつらかったですね。

現在は寒い日に腰が気になる程度まで回復し、鍼灸の良さを体感できました。

 

交通事故

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治療期間は程度や人によりますが、自分で判断せず、しっかり治してもらって下さい。

先日梅田の繁華街で悲惨な事故が発生しました。被害にあわれた方の御冥福を心よりお祈りします。

いつ、どこで起こるかわからない交通事故。交通事故というと普通首のむち打ちを想像しますが、腰や膝も痛める事も多いです。事故のケースも様々ですから、痛み方も多種多様で筋肉・神経が原因だったり。

後ろから、前から、横から、、、あらゆるシーンで【腰痛・むち打ち・打撲】となりえます。

 

 

カマを掘られるって何??

ふいに後ろから追突されると、背中がムチの様にしなります。

人間の身体は、骨盤が土台となって、背骨があり頭があります。
運転中は土台の骨盤が固定されます。骨盤に近い腰骨はいくらか固定されいますが、追突されると腰の部分が支点になり、5~10キロの頭の重さを付けた背骨達がしなり、姿勢を保持している脊柱起立筋が耐えられる範囲以上の外力を受け、支点となる首・腰をいためます。その際捻ったりしたらなおさらです。

これを俗に言う『カマを掘られた』と言います。

むち打ち

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①ガーン追突される

②胸が前に押され腰が必要以上に反らされる、

③今度は、胸が引かれ必要以上の急な前傾で腰伸ばされる。

④この意図的でない動作が繰り替えされ首・腰に負担がかかる。

そしてむち打ち・腰痛へ・・・・・

 

 

元々背骨が真っ直ぐな方、身体が硬い方はもっと痛めやすい

通常背骨は衝撃を吸収する為S字にカーブしています。
背骨がカーブしていなく真っ直ぐな方は、衝撃がダイレクトに受けるので、痛めやすいです。いわゆるストレートネック系は倍以上に衝撃を受けやすいデータがあります。

運動不足で、筋肉がガチガチに硬い方もダイレクトに衝撃を受けるので痛めやすいです。
急に衝撃が加わると筋肉がギュッと力が入り一気に硬くなる事もあります。そうすると血行不良で辛くなったりします。

痛みの個人差もありますが大体このケースは腰の付け根を痛めやすいです。

まず急性期の3日間は冷やして安静にし、病院へ行きましょう。整骨院には自賠責保険の兼ね合いがありますので、病院へ行かれた後に通院しましょう。分からないことや、疑問に思ったことがあればお気軽にご相談下さい。

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