水玉
当院のちょっとしたこだわりをハード面、ソフト面からご紹介いたします。
誰も気にしなく自己満足の世界ですが、もしかしたらこの人には小さな助けになるかもしれない!と思って院に取り込んでいます。

1、音楽は身体を救う!安らぎで痛みを和らげる

α派という脳波をご存知でしょうか?リラックスするには欠かせないですが、人によって好みの音楽がありますね。
私は院内のBGMには『Nujabes』を流しています。JAZZY MUSICを新たに確立した方ですが、もうこの世にはいません。彼の音楽は『心も身体も癒す』効果があると信じています。
まだ聴いたことが無い方はこちらを参考にして下さい。

他にも『JAZZ』『BOSSA NOVA』『Cafe Music』で1/F揺らぎを作り、患者様にリラックスした状態で施術を受けて頂くことを心掛けています。個人でもミキサーで曲を繋げMIX作っています。

 

2、香りでより一層、心を和ませて欲しい

整骨院は「湿布くさい」とイメージがあるかもしれませんが、これを払拭したく「お香」を選びました。
鎌倉・小町通りにある香司『 鬼頭天薫堂』では、老舗ながら記憶に残る心地良い香りがあります。
香りで過去の出来事・思い出が甦ることを「プルースト効果」といい、何度でも「あっ、この香りは身体が軽くなるやつだ」と思い出してほしいです。
お香

 

 3、ぎっくり腰でも大丈夫!腰が痛くならないソファー&立ち上がりが楽な椅子

腰痛のお持ちの方は、柔らかいソファーや椅子は悪化の傾向があります。待合い中に腰痛が悪化せず、かつ立ち上がりやすいソファーはないのかと、20店舗程探しました。何度も座り、立ち上がり、最も腰に負担が無くスムーズに立ち上がることができる『Armonia』を見つけました。製造過程・バネとスプリング・ウレタンにこだわっています。
受付3
椅子から立ち上がる際に「よっこいしょ」といきやすい様に、両側に手を支える加工の物。更に足が不自由な方・ギブスや包帯等で固定されている方でもスムーズに立てるように、『椅子のサイドに空間がある』探しました。
ちょうど太ももの辺りが、横に大きくズラせるので楽に立ち上がれます。
玄関

 

 4、腰が痛くても、楽に靴が履ける魔法の『靴べら』

革靴を履く時に必需品なのが靴べらですが、短い物だと「しゃがまなければ」なりません。少し腰を捻って靴を履く動作が辛い場合があります。そこで便利なのが『長い靴べら』です。
手元から長いので、前かがみにならなくても「立ったまま楽に」腰を捻ることが無く靴を履けることが可能です。
靴べら

 

 5、うつ伏せ時に足首をフンワリ包んでくれる足枕

マッサージを受ける際に、足の位置が微妙にしっくりこないことがありませんか?少しスネに当たっていたり、少し遠すぎたりと「こそばゆい」感覚になるケースがある為、これを改善すようと素晴らしい足枕を発見しました。
適度な柔らかさと、足の形にフィットする形状、足首がトップに脱力した角度を描けるこの足枕。患者様に好評で隠れ人気があります。足枕
仰向け時にも、膝裏が痛くならない設計の為必然的に身体をリラックスできます。

 

6、マッサージベットに、低反発クッションを導入

医療系で最も人気がある「Takadaベット」です。指圧で圧迫される際に「息苦しさ」「腰を押されるとベットの硬さで骨盤が痛い」などがたまにあります。
そこで、柔らかすぎず・硬すぎず丁度良いクッションを「日本メディクス浅井さん」に特注で作って頂きました。指圧の力学分散率を計算し、低反発を2㎝に圧縮→押されても心地良いを追究しました。
低反発

 

7、患者さんに作って頂いた『和風診察券入れ』

病院の診察券入れって、プラスチックが多いですよね。どうも和室にはしっくりこないので、患者さんに作って頂きました。小物が得意だということで、浅草まで和紙注文→デザイン→作成して頂きました。硝子製品が専門らしいですが、正に芸術です。
手作り診察券入れ~和風~

 

8、ご署名頂く際に、優しい存在感を放つ『水玉ペン立て』

ネット検索で「ペン立て」と入力した際に、一際目立つ硝子製のペン立てがありました。『cosha』という愛媛県松山市にあるストアですが、素材からこだわっているのがHPから伝わります。店員さんも素晴らしい対応で感動しました。雑貨の他にもアパレル・セルフペイント全てお洒落で魅力があり、自信をもってお薦めできるお店です。

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9、毎日ブラックボード書いてます

外に「象さん」と「ブラックボード」を設置しております。
毎日、身体に関する出来事・ニュース・院の事・各イベント・家族・私の呟き・何かの紹介等を発信してます。たまに「見てるわよ~」と言われると嬉しいですね。院に通ってない方でも、読んでみて下さい。

ブラックボード

 

10、週一でB.Bを書き換えています

上のブラックボードの大きいVer。毎日変えているネタよりも、その週の大きな出来事を書いています。DSC_1456-min