一昨年12月から派遣として土曜日、日曜日、和ごころ整骨院で勤務することになり、今年の1月21日からは2号店となる界整骨院で勤務それから早八か月、派遣の契約満了と、所属会社の昇進伴い和ごころ整骨院と界整骨院を退くことになりました。今まで担当させて頂いた患者さまスタッフの皆様、院長、玲美さんお世話になりました。

 

思い返せば初めての和ごころ勤務では、院長は脚を引きずっていました。後ろから自転車でひかれて肉離れを起こして。というお茶の間もびっくりという状態で施術されていて、びっくりしました。施術スピリットを感じました。

 

土曜日は山崎先生、日曜日は高下先生、平日は渡邉先生もいて。私が一番新しかったのですが、今では戸軽先生、岡部先生、という強力な先生が入り、いつしか古株になってしまいました。

 

前の整骨院でのやり方治療は押圧しながら揺らしていましたが、和ごころ整骨院ではじんわり持続押圧施術に変わりました。受付しながら院長の施術、テーピング、対応をチラ見して吸収していました。和ごころ整骨院は一言で言うと、(アットホーム)です。家族で経営してるので特にそうですね!その為か学生の患者様がホントに多いのは驚きでした。それも通いやすいアットホーム雰囲気からだと理解しています。患者さんもアットホームでした。差し入れ頂いたり、最後とわかると餞別頂いたり。どれもこれも感謝でしかありません。どれもこれも思い出になるのが寂しいですが、1年と8か月ありがとうございました。

また患者さん見かけたら声を掛けさせていただきます。お身体にご自愛ください。

 

 

松倉から

そうです、あれは年末チャリに轢かれた後でした。個人店の最大の弱点は、院長が病気・怪我・不幸ごと等があると院を休まなければなりません。まだ一人施術でしたので、窮地に陥った訳です。

そんな時に直ぐにヘルプで来られたのが小泉先生。

経験者でもあり、年輩者として大変心強かったです。あの時小泉先生が来なければ、和ごころも危なかったのは容易に想像がつきます。

1年8カ月はあっという間で、時にぶつかる時もありました。まだ小さな会社ですので、仕事以外にも多々ご迷惑もお掛けしました。それも全て含めて、素晴らしい経験を積ませて貰うことができました。小泉先生がいてくれたお陰で、会社としても、個人としても成長できたと思います。

 

 

現場の仕組みを知れば、将来の店舗作りに役立つ

先生の魅力は、何と言っても解体屋さんの経験から言わせるDIY力です。私が何故ここまでDIY力を熱く前からするのかというと。まず私は土木関係は全くの無知でした。

店舗を作るとなると、全て業者任せに。この構造がどーなってるのとか、どの素材を使って料金がいくら掛かっているのかなんて全く分かりません。現場の知り合いも居ませんから、家の工事を頼むとなると中身を知らないままウン百万円支払う訳です。たぶん、ほとんどの方がそうだと思います。

この期間で、石膏ボード、壁の中の筋交い、耐久性、工賃の仕組み、工事の期間、発注の仕方、業者の選び方、解体の全容、材木の種類、工事後のゴミの廃棄量で料金が変わるなど・・・数多く教えて頂きました。最後の車庫の工程や単管パイプ組み立て、切り方なども丁寧に教えて下さいました。

これを知ってるか、知らないかで、将来の店舗作りには大きな差がでます。業者から言われるままの金額を、どこを削減できるのか、どこが業者の儲けになっているのかが解る様になりました。大きな工事ですと100万円以上の価値の違いをしることが出来たのです。

 

 

パパとして

同じ女の子の父として、時にパパ話に。親ばかとはこの人の事を言うのかとお互いが認識していたよーな気もします。若い学生の恋愛話しを聞くと、二人で遠い懐かしい目をしていました。

娘さんは1才ちがいですが、これからも体力が続く限り子育てを頑張りましょう!

ちなみにもしも将来娘が彼氏を連れてきたら・・・??悩みましたね!

 

 

バンドマンとして

まず、最近の楽曲よりも15年前の音楽の方が耳に残ってますよね?思春期に聞いていたアーティスト名は忘れていません。それを小泉先生と波長がドンピシャと合うのがビックリしました。

今では銀杏ボーイズの峯田がゴイステだった時、ガガガSPとサンボマスターは見た目はアレだけど歌詞と詩が泣ける、175Rはメジャーに行かなきゃ良かったねの話、兎に角カッコイイ曲はHAWAIAN6のMAGIC。Dragon Ashの名曲はIceman。10-FEETのRiverよりもcherry blossoms。そしてやっぱり伝説を残し新たな活動しているHi-STANDARD横山健さん。。。

ここまでお話が合う方は、高校時代の友達以外にいなかったので、とても嬉しかったです。

 

そんな小泉先生、短い間ですが、夫婦共にお世話になりました!この曲でお別れとなります!!またいつか会いましょう!