妊婦6-min

ふくらはぎから足が浮腫んだら、左下向きで横になる

ボッコリお腹も出て、お腹も更に重みを増し、ふくらはぎの浮腫みが大分出てきました。

浮腫みは、体の中に水分(血液、リンパ)が溜まって腫れてしまう減少で、運動不足や塩分の過剰摂取などが原因なんですが、妊娠後期では、血液量は血液量の増加が問題です。1.4倍にもなるそうです。

 

 

ふくらはぎがつる事も多く、更に増えたお腹の重みに負け無い様にガニ股「関取の様な歩き方」になり、当然の事ながら腰に負担かかります。

 

 

5カ月超えたあたりから左横向きには寝ていたんですが、浮腫み易い方は左横向きで、寝ると良いと言われます。右側ですと、大動脈が圧迫され血行悪くなり、寝苦しさや、気分悪くなることが多いみたいです。私のお嫁さんは、横向きになるたび、今蹴られた!と言ってました。

 

 

 

マッサージも、ベビーオイルをふくらはぎに塗り、浮腫みを心臓へ送り返す為、軽くチューブを搾り出す様な感覚でやってました。大分楽になるみたいです。こちらの動画の様に足裏から上にゆっくりと押し上げてみて下さい!アロマを使うと更に気持ち良くなるみたいです!


こちらの動画が参考になります。旦那さんは奥様にやってみましょう。

最初はぎこちないかもしれませんが、慣れれば大丈夫です!

妊婦さんは長時間車の移動は避けるべき??

車移動の際もお腹の膨らみの関係で、シートを妊娠前より後ろへ倒してました。シートベルトの位置を変えるのがありましたね!

座席が窮屈になり、首・肩もすぐ辛くなってきたらしいです。どちらにせよ、脚の浮腫みの原因にもなるため、長時間の車移動はなるべく避けました。

 

産婦人科の先生からは、「歩きなさい」と指示されたみたいです。
背中・首・肩・前側の腕の付け根を良くほぐし、胸を張るストレッチや、肩甲骨自体を動かす事をして、首、肩、背中の筋肉の張りをとりました。こちらの動画が非常に参考になります

お腹の子に蹴られて睡眠を妨害される

身体をリセットするには、しっかりした睡眠が必要です。お嫁さんは

 

①蒸気でアイマスク
②めぐリズム

 

これらを駆使して寝ていた事もありました。基本眠い眠い言っていたのですが、この時期ボコボコお腹蹴られたりで、眠りが浅かったみたいです。

 

旦那さんは奥様の睡眠が十分取れるように、日頃から家事の手伝いをこなしましょう。この時はまだ睡眠が取れる幸せに気付いていなかった小泉家です・・・

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