リオ五輪

22日にリオオリンピックが閉幕しました。天候はあいにくの雨でしたが、選手達はカッパを着て笑顔たっぷりでしたね。治安・水質・選手村等数々の問題がありましたが、無事に閉幕できてよかったと思います。

次の東京五輪では、リオでの反省点を活かして、最高のオリンピックにしましょう!(バスケの放送枠をください……)

次の東京に向けて!バスケットのシーンが全くないのはちょっと残念でしたが完璧な仕上がりでした!

ちなみに、お笑い芸人の【猫ひろし】さんは、カンボジアに国籍を移し、マラソンで初のオリンピック出場を果たしていたんです。お疲れ様でした。にゃーにゃー早かったですよ!

(動画元→NHKリオデジャネイロオリンピックハイライトより



 

史上4人目の連覇達成

体操男子個人総合で金メダルを獲得した【内村航平】選手。「今回は銀かなー」と誰もが思った瞬間、最後の最後での逆転勝ち!着地が素晴らしかったです。金メダルを決めた完璧な着地です。最後の鉄棒まで1位との差があったが、鉄棒での逆転劇のシーン。

「微動だにしないこの着地!」

「わー、何でこんな美しく跳べるのー?人間業とは思えない―」

「うん、この人は体操の神?」

「最後の鉄棒では、途中ぎっくり腰になってたらしいよ」

「それでも最後までできるなんて、さすがアスリートだよね」

 

 

初の銀メダル獲得!芸人【波多陽区(覚えてます?)】に似てると絶賛

波多陽区に似てると話題の水谷選手率いる卓球男子団体が、初の銀メダルを獲得しましたね。水谷選手は個人で12連敗していた相手に勝ち、中国にもう一歩という所でした。中国と激熱の攻防を繰り返し、見事銀メダルを獲得したシーン

何度見ても似てます!髪型といい、ギターを持ったらたまらなくそっくりになるでしょう。

 

 

個人ではメダル獲得ならず….団体で挽回の銅メダル!

福原愛選手・石川佳純選手・伊藤美誠選手でタッグを組んだ卓球女子団体。準決勝のドイツ戦でははっきりとしないモヤモヤした終わり方で敗戦。3位決定戦でシンガポールと対戦。3人でつないでもぎ取った白熱の試合をどうぞ。

最年少15歳の伊藤選手がインタビューで「先輩2人を手ぶらで帰らせる訳にはいかない!」という言葉が現実になりました。おめでとうございます!

 

 

強豪ニュージーランドを破り、日本の存在感を見せつける

今大会から初の導入となった、7人制ラグビー。メダル獲得まではいきませんでしたが、強豪国を倒し、日本のラグビーを世界中に見せつけました。15人制ラグビーといい、まさに日本はラグビーブームですね!ニュージーランドを撃破したシーン。

 

 

お家芸復活に、監督思わず涙

柔道でのメダル獲得数は日本が第一位を獲得。お家芸復活です。全階級でのメダル獲得。前回は金メダルが0個で納得のいく結果ではありませんでした。リオでは最強の柔道家達がやってくれましたね。全ての競技が終わった後の会見で思わず男泣きを見せた【井上康生】監督。言葉には、深い思いが詰まっていたと思います。

 

 

96年ぶりにメダル獲得

男子テニス。準決勝でマレー選手に敗れ、3位決定戦ナダル選手と対戦。2時間越えの熱戦の後、錦織選手は銅メダル獲得。96年ぶりにテニス界への五輪メダルをもたらしました。

「トイレブレイクが長くないか!?」とナダル選手からの抗議がありましたが、ただ単にトイレまでが遠かったからで、わざと遅らせたわけではない!

 

 

金メダルラッシュ!

まさに金メダルラッシュだったのが、女子レスリングですね。伊調選手を筆頭に、登坂選手・土性選手といった若い面々も金メダル獲得。その中で伊調選手は4連覇がかかったオリンピックでしたよね。レスリング界のトップとも言える吉田選手は残念ながら銀メダルで4連覇を逃しました。金メダリスト3人の戦いのシーン

登坂選手・土性選手は東京でも奮闘してくれるでしょう。土性選手は、帰国後の会見で、「東京で2連覇を果たしたい」と語っていました。伊調選手・吉田選手は年齢的にも今年が最後かもしれません。吉田選手も、申し訳ない気持ちで一杯だと話していますが、謝る必要は全くないのです。充分に感動を与えてくれましたよね。

 

 

メダルが獲れなくてもニコニコ笑顔

リオ五輪女子マラソンに出場した、伊藤選手・福士選手・田中選手。メダル獲得とはいきませんでしたが、走り終わった後の福士選手のインタビューを受ける表情と言葉には感動を覚えました。

満面の笑みですよね。自分の力を最大限に発揮し、それでも敵わなかった悔しさが凄く伝わってきました。

 

 

”鬼コーチ”の元悲願のメダル獲得

リオ五輪で、デュエット・チーム共に銅メダルと大健闘を見せた女子シンクロ。14年の日本代表に復帰した鬼コーチ【井村雅代】氏の存在が大きいと言われていますね。「練習では厳しく、成功できた時にはひたすら褒めろ」という言葉通りの指導者です。何故あんなに綺麗な姿勢を保ったまま水の中で演技できるのか?不思議ですよねー。

 

 

あのアメリカを超えたっ!

何と言っても一番の驚きは日本が2位だったこと。男子400mリレーで銀メダル!アメリカを超えました。1位はやはりジャマイカでしたが、日本のアンカーケンブリッチ飛鳥選手がボルトの隣で走っている事にびっくりした表情。ボルト選手は日本が追い上げてきた事をインタビューで褒めていました。2位をつかみ取ったシーン

最後、ボルト選手と握手を交わすシーンは感動しましたよっ!

体操に始まり、数々のメダルを獲得してくれた日本代表選手団。帰国後の会見で、東京も頑張ると発言した選手もいれば、今はゆっくり休んでから考えたいと発言した選手もいます。

まずは、どの選手もゆっくり休んで次へのステップを踏んでほしいです。見所満載だったリオオリンピックも終わり、次は東京で行われれると思うとワクワクします。

東京五輪まで1428日と11時間です。

この4年間しっかり準備して最高のオリンピックを目指しましょう。バスケットも見に行きましょう。バスケットのテレビ放送時間をもっと増やして欲しいーなー。

まずは男子バスケがしっかり東京五輪に出場しなければ、開催国なのに情けない!頑張れ!