全国高校サッカー
12月30日~1月11日まで行われた、全国高校サッカー選手権大会。
各都道府県で優勝したチームが東京に集結しました。

優勝は、17年ぶり3度目の「東福岡高校(福岡代表)」です。
夏のインターハイと今大会を制覇しました!史上6校目の快挙です。

決勝の相手は、東京代表の国学院久我山!なんと5-0で圧勝!!
決勝でもこんなに点数が離れてしまうんですね…..東福岡の強さに驚きました。

”<東福岡の主な記録>

▼夏冬2冠 同一年度に総体と選手権を制覇は史上6度目。過去に66年度の藤枝東、69年度の浦和南、97年度の東福岡、00、03年度の国見。東福岡は18年ぶり2度目で、2度の夏冬連覇は国見に次いで2校目。

▼3度目の優勝 97、98年度に次いで17大会ぶり3度目の優勝。選手権で3度の優勝は歴代8位タイ。最多は戦前の御影師で11度。2位が帝京と国見で6度。

▼選手権17大会ぶり優勝は最長ブランク これまでの記録は9大会ぶりが最長で、修道(52~61年度)秋田商(57~66年度)鹿児島実(95~04年度)市船橋(02~11年度)の4校。

▼東京勢2校撃破 東福岡は準々決勝で東京B代表の駒大高にも勝利。東京勢2校に勝ったのは選手権史上初の珍ケース。

▼決勝5点差勝ち 03年度の国見が筑陽学園に6-0で勝利して以来12大会ぶり10度目。首都圏開催の76年度大会以降は4度目。”(日刊スポーツより参照

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東福岡が決勝で見せた!!「トリックFK」

東福岡のFK(フリーキック)が話題になっています。
2点目のゴールを奪ったシーンです。イギリスのメディアは「驚くべき新たなフリーキックを発明して得点に至った」と大絶賛!!

まさに神プレー!!試合開始から47分のプレーです。国学院久我山の選手もびっくり!
ボールコース・スピード、ゴールキーパーにボールが見えない様に上手く構成されていました。

サッカーを何度もテレビで見てきましたが、こんなプレーを見たのは初めてです。

赤色のユニフォームが東福岡。
選手3人が肩を組んで壁の前に並び、相手のゴールキーパからシュートコースを隠すようにしています。
チームメイトの「せーの」という掛け声に合わせ、足並みを揃え4歩下がる。

3人が一気にしゃがみ、絶妙なタイミングで中村健人選手が強烈なシュート。ボールは頭の上をスッと通過してゴールに至りました。

相手ゴールキーパーの判断を遅らせる為の作戦ですね!ボールにかすることもできなかったみたいです。
考えた東福岡の選手・スタッフはすごい!久我山の選手は、下がってくる東福岡の選手に気を取られ、壁の飛ぶタイミングを失いました。

サッカーを良く知らない方でも驚いたプレーでしたね。(僕もそうです!)
日本代表のセットプレーにも、スペシャルなプレーが必要では!?という声も上がってきています。
セットプレーがずっと上手くいってないので、考え方としてはアリなのでは?と思います。

サッカーU23日本代表アジア選手権

昨日は、U23日本代表の試合がありました。リオ五輪アジア最終予選で、第一次リーグB組の初戦は、北朝鮮と対戦。見事1-0で勝利しました。日本は6大会連続10回目の出場を目指します。
<サッカーU23>日本代表
今後は、16日にタイ・19日にサウジアラビアと対戦していきます。
各組上位2チームが決勝トーナメントに出場し、その中で上位3チームが五輪出場!

昨日の試合では、解説でお馴染みの松木さんが日本の得点が入った瞬間「うぉーーーー!」と叫んでました。もっと松木さんの声が聞けるように勝ってほしいと強く願います!

全国大会で活躍した高校生もいつか日本代表として、活躍をしてほしいですね。
応援していきましょう!!

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