夏

夏休みはどこに遊びに行く?

 

 

横浜の人気レジャースポット

横浜には沢山のプール施設・宿泊施設・アミューズメントがあります。みなとみらいに出て、ワールドポーターズや赤レンガ倉庫などに行かれませんか?ワールドポーターズには沢山のお店が入っていますし、映画館もあります。買い物が凄く楽しめる場所で人気です。暑い夏はやっぱりプール!神奈川・横浜にはどんなプール施設が存在しているの?



JR京浜東北線根岸駅の近く『マンモスプール』

マンモス

後ろに走っている電車が京浜東北線です。磯子~根岸の駅の間にプールはあります。施設の中に、飲食店・遊泳グッズの販売店が多数あるので、水着だけ持って来れば問題無し。上の写真でご説明しますと、奥に幼児用プールとウォータースライダーがあります。

黄色く円になっている部分で二つにプールがしきられていますね。内側は水深が深くなっており、大人用のプールです。真ん中に行けば行くほど深くなっていきます。
外側は、流れるプールに。水深も浅く、お子様も心配なく利用できます。流れるプールなのでより一層楽しめますよ!

 

 

三渓園の近く『本牧市民プール』

市民プール

手前にウォータースライダー・奥には大きな噴水があるプール・幼児プール等があります。マンモスも本牧市民プールも夏になればかなりの人気で、子供たちは必ず訪れる場所。

根岸駅からはちょっと歩きます。バスが一番便利ですよ。

 

 

プールで起こってしまう事故や怪我

皆さんにとってプールは楽しいものですよね。ですが、少し間違えると大きな怪我や事故に繋がってしまうこともありますので、気をつけて楽しみましょう!

 

①プールサイドでは走らない

走っている子供の姿をよく目にします。その時起こりがちなのが、ベンチや段差、コンクリートにあったって骨折打撲が起こってしまうケース。プールサイドでは走らず、転倒での怪我にお気を付け下さい。

 

②遊泳前は必ず準備体操

学校の水泳教室では必ず準備運動をしてから始めますよね。教室以外でもこれは一緒です。怪我をしない為にも行いましょう。身体を伸ばし、動ける身体にすることだけでも違います。

 

水泳では、腰背部、肩周辺部、大腿部を良く使います。この部分をしっかりストレッチして、怪我を防いでください。

運動する前は、脳や神経をある程度興奮状態にすることが良いと言われます。いきなり運動を始めると、肺や心臓がついてこれず、酸素不足になる為です。

大きな事故に繋がることもありますので、準備運動をして、最初は軽めに身体を動かすようにしてから、徐々にペースを上げていってください。

猛暑が続いていて、プールに行かれる方が多いと思います。せっかくの楽しい時間を怪我で無くしたくないので、【怪我をしないためには?】を考えて行動してみて下さい。夏はこれからです!怪我や事故がない、楽しい時間をお過ごしください。

 

 

辻堂にジャンボプールに行って参りました

辻堂海浜公園にあるジャンボプールに行ってみました。ここでは小さなお子様連れ、乳幼児、障害者の方が安心して遊べる所です。
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一才くらいですと温度、日差し具合、プールの深さ、施設の充実度、おむつ替え・授乳部屋があるか気になります。ここでは駐車場からも近く、親にとっては安心して行ける所だと思います。

休憩時間がちょくちょく入るので、脱水症状の予防にもなります。子供の気分が盛り上がってしまいプールから出たくなーい!!状態にもなりますが。

クジラゾーンでは水深5センチ程度、幼児エリアもお腹ぐらいまでと親切設計です。車椅子の方もそのままプールに入れるので、どんな方でも楽しめると思います。横浜市には湘南の海の他に、プールも充実してることを改めて実感した夏です。プールでも日差しが強いので、ラッシュガードの着用をおススメします。

 

 

綺麗で、遊泳客の多い神奈川の海

海

 

昨年夏のニュースで、神奈川の海水浴場9か所にサメの群れが発見され、遊泳禁止になっていましたね。サメが見つかったビーチでは、ライフガードを増やし、ボートに乗って監視を強化するなどの対応がなされていました。

 

 

神奈川でお勧めの『由比ヶ浜海水浴場』

神奈川・鎌倉の海で最も長いビーチを誇る由比ヶ浜海水浴場。夏場になれば、大混雑間違いなしの海水浴場です。由比ヶ浜の海は、明治17年『海水浴場に最適な海』と称され『海の銀座』と賑わいを見せています。
最寄駅は、江ノ電・由比ヶ浜から徒歩3~4分JR鎌倉駅からでも30分弱で行くことができます。車で行かれる際は、約200台の地下駐車場完備。夏はかなり混雑しますので、車より電車をお勧めですよ

周りのコンビニ駐車場も全てコインパーキングとなっており、一定の時間を過ぎるとタイヤロックが掛かってお金を取られてしまうのでお気を付けください。

公共シャワーは無料で2ヵ所設置。海の家の数は約17軒。アクセスも便利な由比ヶ浜海水浴場で遊泳されてみてはいかがでしょうか。
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遠浅で波静かな、家族連れにはピッタリの『逗子海水浴場』

『日本一厳しい規制がある海水浴場』として有名な逗子海水浴場。昔、ビーチでお酒を飲んでいる大人たちに子供が絡まれたり、タトゥーの入った人達が多く、子供にとっては悪影響な場であったことから規制が厳しくなったと言われております。

今では、規制が守られ、海の家以外での飲酒も少なくなくなり、タトゥーの入った方もいなくなっているそうで、子供も自由に楽しく過ごせますよ。

昨年は大音量でBGMを流し、遊泳客が踊る海の家の『クラブ化』が問題になりました。条例でスピーカーを使って音楽を流すことは禁止になり、今年は小さなスピーカーで少量の音であれば試験的に認められています。

逗子海水浴場も大混雑しますので、車より電車で行かれるのをお勧めいたします。車で行かれる方は、事前予約ができる駐車場等もございますのでご利用下さい。
電車では、京浜急行新逗子駅から徒歩10分程度。駅からも遠くありませんので、電車で行かれてみては?アクセスの良い、映画等にも良く登場する逗子海水浴場で楽しい思い出作りを。

逗子海水浴場

 

 

サザンオールスターズ桑田佳祐の出身地である『サザンビーチちがさき』

茅ケ崎出身のササンオールスターズ桑田佳祐さん。その名にあやかり1999年に、茅ケ崎海水浴場からサザンビーチちがさきに改名されました。平成に入り、来客数の減少に悩んでいた茅ケ崎市が来客数を増やす為改名をしたそうです。改名をしたところ、来客数は上昇。人気のビーチとなりました。

東に『江の島』正面に『えぼし岩』西に『富士山』と雰囲気満点の湘南ビーチです。サザンビーチのシンボルである『サザンC』と記念撮影もできますよ!サメの目撃情報があり遊泳を禁止していましたが、現在はライフガードの数を増やし、監視も更に強化して開設しております。サザンCから覗く夕景も絶景なのでご覧になってみてくださいね!

駐車場も完備。月によって料金が変わってくるのですが、今の時期¥2000円で1日止めることができます。最寄駅のJR東海道線・相模線 茅ヶ崎駅から徒歩茅ヶ崎駅南口から約20分です。

バスでは、茅ヶ崎駅南口からコミュニティバス「えぼし号(中海岸南湖循環市立病院線)」で約10分 (毎時08分・38分発)「8番サザン通り南」又は「9番サザンビーチ入り口」下車

茅37番系統「浜見平団地行き(西浜経由)」で約8分「海水浴場前」下車となります。ビーチにいくまでの道路がよく混雑しますが、駐車するのには困らないと思いますよ。

サザンC

 

 

安全に海水浴場をご利用できるための条例

楽しい思い出を作る為に、守らなければならないこともございます。皆様が楽しく、優雅に遊泳ができるよう協力して守っていきましょう。飲酒、バーベキュー、入れ墨 タトゥー、音楽などの規制内容が変わっていますのでご参考下さい。

条例及び施行規則

 

ビーチの黄昏をハンモックで

葉山でよくボートに乗っていたり、ハンモックにて読書をしている方を見かけます。最近では、独立式のハンモック移動可能なのがありまして、乗り心地は最高みたいです。波の音はΘ波と呼ばれ、一定のリズムと胎教音(波の内返し)があり、日々のストレスから解放されます。心地よく、揺れながら休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

 

暑い夏を健康に過ごす方法

夏休み

 

猛暑の季節が近づいてきました。暑い夏を、楽しく快適に乗り越えるために、皆さん、ご自分のお身体の健康には、お気を付け下さい。

 

 

本格的な夏を迎えるために体力をつける

待ちに待った長い夏休みがやってきますね。スポーツを行っている方は体力をつける時期にもなります。
バスケはウィンタースポーツなので、冬に向けて体力練習は欠かせない。

猛暑の中で生活をすることになりますから、気がめいることや、集中が途切れてしまったりと、特に車の運転などは気をつけなければなりません。

体力をつけるというのは、運動する基礎体力とは違い、暑くても生活リズムが崩れない、夏バテに負けない身体にするというものです。

健康な、夏バテしない身体にするための方法をご紹介いたします。

 

 

しっかり睡眠をとることが大事

夏休みに入ると、起きる時間や、眠る時間がバラバラになってしまいませんか?生活リズムを崩さず健康であるためには、一定の時間で起床時間・睡眠に入る時間を定めなければなりません。

成人の方は仕事の関係などで、睡眠に入る時間がバラバラになってしまうかと思いますが、学生は特に時間を定めて行動することが良いと思います。

ご高齢の方も含め、生活リズムを良くする上で、最も大事な事。それでも、夜は暑くて眠れないときがしばしば。その時は、30分程度昼寝をすることが効果的です。

 

 

食事を栄養良く、沢山食べる

夏バテや、熱中症にならないために食事は重要になります。熱中症対策には水分補給が大事です。水が欲しいと思う前に水分をとるのが一番ですね。

水分補給で気をつけて頂きたいのが、一回での水分の取り過ぎ。特に運動をしている時に、一回で大量の水分を取ってしまうと、お腹が膨れ、気分が悪くなってしまう事が多くある。ちょこまかちょこまか補給して、喉が渇かないようにしましょう。

食事は、炭水化物、タンパク質、各種ビタミン、ミネラルをバランス良くとること。例えば、朝はパンやご飯(炭水化物)だけ取るではなく、それに加え肉や魚など(タンパク質)野菜(ミネラル)を+して取ることが夏バテ防止になります。この食事のバランスで、できるだけ沢山食べて下さい。

運動後におにぎりを食べることも良い。我がチームでは、具が沢山入ったおにぎりを練習後に食べます。疲れ切った身体に、直ぐ栄養を入れてあげることが大事ですね!

 

 

レジャーシーズンでの交通事故にはご注意を

夏休みが始まると、車の交通量は多くなります。そして、猛暑の中運転をしなければなりません。集中力が切れると、交通事故が多発。一番多いのが、集中切れで前方の車との距離感がわからず追突してしまうケース。

交通事故で楽しい時間が無くなることのないよう、運転にはお気を付け下さい。

和ごころ整骨院では、交通事故の取り扱いもしております。むち打ちなどでお悩みの方は、お越し頂ければと思います。土曜日、日曜日も診療しており、平日お時間が無い方、お待ちしております。

『定休日』は火曜日です。

『受付時間』は、午前 9時~13時 午後 16時~22時 となっております。

院内は、落ち着いた雰囲気で、気軽にお入り頂けます。

これから暑い夏が始まりますが、夏バテ熱中症には気をつけてお過ごしください。

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