海の公園2

暑い猛暑日が続いておりましたが、本日はあいにくの雨でございます。涼しいのかと思いきや、湿気がすごくて、嫌な暑さですね。雨で滑りやすくなっておりますので、お気を付けください。

今回は、金沢区に存在する、公園についてお話させて頂きたいと思います。
歴史深い公園や、見晴らしのいい公園が沢山ございます。夏休みも後半に入り、遠くではなく、近くの場所で楽しむのも良いかもしれません。

 

金沢区のほぼ南端に白砂青松が並ぶ『海の公園』

皆様がよくご存知の海の公園。潮干狩り、遊泳、ビーチバレーなどで、楽しむ方が沢山いらっしゃるかと思います。潮干狩りでは、アサリマテガイ シオフキ カガミガイがとれます。毎年多くの方が潮干狩りに訪れている。

潮干狩り

一般的には、3月中旬から6月頃までが適期ですが、海の公園からお勧めの時期がHPにアップされていますので、ご覧下さい。

フリーマーケットも開催されます。毎年沢山の方が出品しており、欲しい物が必ず見つかる!出店してみるのもいいですね!リサイクル運動にも参加してみて下さい!

フリーマーケット

 

見晴らしの良い野島山と野島公園

海の公園と隣接する野島という島がございます。野島BBQや、キャンプが楽しめ、野島研修センターという場所で宿泊もできます。一番頂上にある、野島山展望台。展望台からは、金沢区全体が展望でき、夜に登ってみると、非常に綺麗ですよ!

天気が良い日は、東京湾も展望できますし、横須賀方面や、富士山も展望できます。ランニングコースとしても、緑に囲まれ、凄く気持ちの良い所ですので、有名です。我がチームの合宿も野島で行いまして、朝のランニングは野島山で行いました。体力をつける意味でも、上り坂や長い階段がございますので最適。

スポーツの面でも野島野球場がございまして、小学生からシニアの方まで野球を楽しんでいます。駐車場も完備されており、お車でもご心配ありません。

野島公園はお墓が近いので、夜には肝試しも良いかもしれません。野島山は灯が少ないので、結構怖い!僕が中学生の時に1回やってみました。凄く怖かったです…….

魚釣りも楽しめ、ハゼ ボラ カレイなどを釣ることができます。(あとは腕次第です…..)
調理場所も完備してあるので、BBQは野島でいかがでしょうか。

春には、野島山の桜がすごく綺麗です。野島山の入り口から頂上に向かって歩く道が桜並木になっており、桜のピンク色と花弁が散って美しさの中、ウォーキング、ランニングなど行うことができます。春のホッとあったかい中、桜を見て身体を動かすのも最高です!

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海の公園、野島公園と素晴らしい自然の中にある公園で、運動を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

金沢区の医療機関、専門性の病院が豊富

南共済
金沢区にはたくさんの医療機関が存在し、近隣に様々なカテゴリーの病院が立ち並んでいますね。お住いの方々には歩いてでも行けるので非常に便利な地域です。

 

金沢区、金沢文庫周辺の診療所と病院

金沢文庫病院』もございますし、追浜には『南共済病院』と150近い診療所があります。
金沢区の一つの特徴として、金沢区医師会の記事によると、
医療機関同士の連帯(診療所と診療所、病院と診療所)が上手くいっているとあります。

これを聞くと、何らかの病気や怪我をした時は、安心ですね!

金沢区の釜利谷東には、クリニックビルがありますね。
『眼科』『歯科』『皮膚科』『産婦人科』『耳鼻咽喉科』『泌尿器科・内科』『整形外科』
7人の医師が連携をとって、診療にあたってくれます。駐車場も完備していて、お車でも心配ありません。

能見台には、循環器呼吸器病センターがあります。
『肺ガン包括診療センター』『心房細動センター』『気胸センター』
『肺ガン専門CT検診』『心臓ドッグ』『アスベスト専門検診』 があります。

呼吸器と循環器疾患の専門病院です。
悪性腫瘍の死亡数が1位である、肺ガンの治療を強化されています。肺ガン治療の柱である、放射線治療も、最新鋭の治療装備をしており、質の高い治療を受けることができます。

ガン治療や、心不全、脳梗塞、糖尿病などの治療が、最先端の設備と技術が
近場で受けれることは非常に頼もしいかと思います。

 

金沢区で一番の大きさを持つ『横浜南共済病院』

皆様ご存知の横浜南共済病院。基本的には、紹介状が必要になってきます。
良く耳にするのは、整形外科が有名です。横浜DeNAのチームドクターが在籍しております。

『人工関節外科』『スポーツ整形外科』『脊椎脊髄外科』の三本柱で高度な診療を行っています。

僕のチームの子も、骨折など、大きな怪我をした場合に、かかりつけ医から紹介状をもらい、南共済に診療を受けに行ったりしています。
年齢や、その症状にあった適切な診療をしてくれて、子供達も南共済で治癒できて良かった!というお話を聞きました。その中で、僕が注目したいのが、スポーツ整形外科です。スポーツ整形外科の利点をいくつかご紹介いたします。

 

スポーツ種目別の疾患に対して、専門的な診療を行ってくれます

捻挫などの一般的な治療ではなく、捻挫でも、その種目に合わせた、治療をしてくれます。

①スポーツで生じた外傷に対し、元のスポーツ能力に復帰させる治療。
捻挫、靱帯損傷、骨折などが含まれています。
術後などには、早期のリハビリテーション開始と理学療法士と連携し、
スポーツへの早期復帰を目指してくれます。

②スポーツの現場に出向き、選手をサポートしてくれる
日頃よりチームドクターとして現場に出向き、指導者やチームサポーターの方たちとの
関係を築き、全面的にサポートしてくれます。

普通の整形外科と治療や診断が異なる訳ではございませんが、スポーツ整形外科の役割として、サポートが変わってきます。
金沢区には、沢山の医療機関があり、しかも近くに存在しているというのは、金沢区民にとって非常にうれしい事だと思います。皆様が、いつまでも健康で元気なお身体であるよう、心から願っております。

 

 

夏はここに注意!~意外な疾患~

夏バテ

まだまだ暑い日が続いていますね。
連日の暑さの影響で体調を崩してしまったり、夏バテになってしまった方もいらっしゃるかと思います。
夏の暑さにやられてしまうのは私達人間だけでなく、動物も同じようですね…

夏は熱中症・脱水症状・熱射病など様々な症状が起こりやすい時期です。
今回は夏の疾患について取り上げていきたいと思います。
詳しく調べてみると、ニュースなどでも多く耳にするものから意外に知られていない疾患もありました。

◎熱中症
夏になればニュースなどでよく聞くワードですね。
熱中症とは高温下での運動や作業により、体温が上昇し発汗などの体温の調節機能に異常が起こる疾患です。
暑い時に起こる身体の体温調節には皮膚から空気中へ熱を放出するものと
汗を蒸発させ、体温の上昇を抑える働きがあります。
空気中の温度や湿度が高いと…
→皮膚から熱が放出されにくく、汗をかいてもほとんど蒸発されなくなる
→体温調節が上手くいかず発汗ばかりが起こり体内の水分や塩分の減少
その結果、体温調節機能がコントロールできず機能障害を起こし、体温がどんどん上昇してしまいます。
熱中症は炎天下のみならず、屋内での起こるケースも多く、高温や多湿等の原因があるそうです。
熱中症の予防
・体温の急激な上昇を防ぐため、屋外では帽子などを被る
・水分、塩分の補給
水分だけでは尿として排泄されてしまい、脱水症状を起こす危険性がある為、塩分もとりましょう
(スポーツドリンク、梅干し、コンビニなどで売っている“塩飴”などがおすすめです)
・規則正しい生活を
睡眠不足だと疲れもたまりやすく、身体機能も鈍くなります。夜更かしは避け、睡眠はしっかりとりましょう

◎冷房病
冷房病はクーラー病とも呼ばれ、夏ならではの疾患かと思います。
冷房病とは強めの冷房により低温になった室内に長時間いることによって屋外など周りの温度に適応できなくなる自律神経失調症のことをいいます。
お店や電車の中など冷房がきいていて涼しいですが、長時間いると寒く感じることがありますよね。
身体の体温調節機能は熱中症の際にお話した熱を逃がす働きと
その逆の熱を逃がさないようにする働きがあります(冬などの寒い時期には熱を逃がさずに体温の低下を抑える働きをします)
いわゆる夏仕様と冬仕様に身体が調節してくれているんです

ひつじ
長時間冷えた場所にいると、身体の体温調節機能が働き、熱を逃がさないようにする身体に変えます
その後、屋外などに出ると暑さにより今度は熱を逃がす身体に変えようとします。
このようなことが繰り返し行われると、自律神経が混乱しホルモンバランスなどが乱れ
冷え・肩こり・頭痛・倦怠感などが現れます(女性の場合はホルモンバランスの乱れから生理不順になることもあります)

冷房病の予防
・室外と室内の温度差を小さくする
24℃以下にしてしまうと身体への負担が大きくなってしまいます
・冷たい物の食べ過ぎに注意
お腹を壊したり、内臓機能の低下にも繋がるので食べ過ぎには注意が必要です
・エアコンの風が調節当たらないようにする
特に首筋は冷えやすいので注意しましょう

◎血栓症
血栓症とは血液中にできた血栓によって血管が詰まることによって起こる病気です。
脳梗塞や心筋梗塞に代表され、夏に起こる血栓症のことを「夏血栓」と呼ぶこともあります。
血栓症・心筋梗塞と聞くと冬を思い浮かべる方が多いかと思います。
冬ももちろん気をつけなければならないのですが、夏でも注意が必要です!
夏血栓の主な原因としては水分不足が挙げられます。
夏は暑くいつも以上に汗をかいたり、冷房機器による乾燥で体内の水分が失われます。
体内の水分不足により、血液がドロドロになり血栓が起こりやすくなります。
血液がドロドロになる要因としてはビールやお酒の摂取もあります。
ビール
汗をかくとビールが飲みたくなる、お祭りやイベントなどとお酒を飲む機会が増えたり、いつもより量が増えるなど…
お酒には利尿作用があり、体内の水分を外に出してしまい水分不足を引き起こしてしまう場合もあるのです。
夏血栓の予防
・充分な水分補給
これが1番大切です。1度に大量に飲むよりもこまめに飲みましょう
・気温に注意
夏の血栓が出来やすい気温は32度とされているそうです。
いつも以上に水分を取るなど気温にも注意しましょう
・規則正しい食事を
夏バテなどで食欲が落ちてしまうと、食事も偏りがちになります
野菜なども摂り、バランスのとれた食事にすることで血液ドロドロの予防に繋がります

☆夏バテに注意
今回は3つの疾患を取り上げましたが、どの疾患も水分補給や身体に無理をさせないことが大切になってきます。
まだまだ暑い日が続きます。
お仕事、家事や学校でお忙しいと思いますが休息もとても大事です
日頃のお疲れや、お辛い箇所がありましたらお気軽に和ごころ整骨院へお越しくださいね
疲れ、暑さに負けず、今年の夏を乗り切りましょう!