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福岡ダイエーから応援してます、小泉です。メジャーリーグのシアトルマリナーズを経て阪神タイガースでプレイで数々の感動を頂きました。

城島健司プロフィール

城島健司(じょうじま けんじ、1976年6月8日 – )は、長崎県佐世保市出身の釣りタレント、元プロ野球選手(捕手、内野手)。
経歴
別府大学付属高等学校
福岡ダイエーホークス、福岡ソフトバンクホークス (1995 – 2005)
シアトル・マリナーズ (2006 – 2009)
阪神タイガース (2010 – 2012)
盗塁阻止率が高く、卓越した強肩を生かして座ったまま一塁牽制や二塁送球を行うこともあった。大沢啓二から「肩を痛めるため、城島の座った状態での送球は真似しないほうがいい」と指摘されたことがあり、実際に城島自身も2005年にそれが原因で肩を痛めたことがあり、以降は座ったままの送球はしなくなっていた。

 

海釣り(特に磯釣り)好きであり、シーズンオフはおろかシーズン中でも暇を見つけては釣りに出かけるほどで、釣り関連でのエピソードも数多い。地元の新聞の釣りコーナーや釣り雑誌に「ホークスの城島選手」ではなく「佐世保市の城島さん」として掲載された。
マリンレジャーに関心が高いことから日本水難救済会による『青い羽根募金』のアドバイザーに2009年度から就任した

 

福岡ローカルのテレビ局で城島(とその他プロ野球選手数人)の釣りがメインテーマの正月特番(テレビ西日本『城島健司のメジャーフィッシング』、福岡放送『城島&馬原の釣り一番!』)が放送されたことがあるほか他にも『フィッシングライフ』(サンテレビ他)など多くの釣り番組への出演経験がある。

 

またプロ野球引退翌年の2013年1月には冠番組『城島健司のJ的な釣りテレビ』(RKB毎日放送)が特番で放送され、2013年4月21日からはレギュラー放送となった。

城島選手がヘルニア

になったのは、2012年阪神タイガース時代の事。

この一ヶ月位左足の感覚が無い、歩いていても左足が地面に着いているかも分からない状態から始まりました。その年の初めからヘルニアの状態が悪化したらしく、お尻の痺れを感じ最後は、足にまでに及びました。

シーズン開幕してからもブロック注射を四回打っては、だましだまし試合に出場していたのですが、次第にどうにもならなくなり、登録抹消になる前の詳しい検査の結果

『このままではいつ治るかわからない』

と言われ、手術に踏み切りました。
手術は成功したのですが、リハビリ出場した二軍の試合では、左膝裏の肉離れを起こしました。

 

このシーズンを最後に現役を引退

ポジションがキャッチャーだった為、腰もずっと前傾体勢になりますし、腰に対する負担が大きかったのでしょう。

今では全然問題無く生活しています。

引退後は、もともと釣り好きもあって、福岡で釣り番組に出演したり、ゴルフ番組に出演したり、タレントとして活躍しています。

ちなみに、城島選手は、日本代表キャッチャーであり、引退当時の阪神タイガースの和田監督が、引退試合として、一軍のシーズン終わりの広島東洋カープ戦を引退試合としたかったのですが、城島選手が断り、同じ日の二軍の対オリックス戦で、最後の試合になりました。
そこでタイムリーヒットを打った後、代走を送られ退くと、試合中にも関わらずタイガースの仲間達に胴上げされるという異例の最後を飾りました。

 

プロ選手でもヘルニアになる

一流といわれる人でさえ「ヘルニア」になります。一般に腹筋と背筋の筋肉不足という指摘が多いですが、筋肉がある選手にも起こりうるのです。
城島選手は、キャッチャーのあの姿勢を取り続けた為になったのでしょう。何万回という立ったりしゃがんだりを繰り返しピッチャーの球を補給し投げる・・・

ちょっとした怪我や痛みで試合を休んでいたら、レギュラーから直ぐに外されてしまう厳しい世界。引退するまでの間に何度危険なシーンがあったか皆さんご存知ですか?

ただ一つ言えるのは、プロの選手は『身体のケアもプロ』ということ。

いつも痛い痛い、病院に行っても治らない!と薙げずに『どうすればヘルニアが改善するか?』を常に模索することだと思います。人によって筋肉量も違いますが、体操だってなんだってある時代。どうか諦めないでヘルニアを治す方法を見つけて欲しい。昨今話題のプロ野球業界を観てて私が思った概ねそんなところだ。