歯医者

歯医者に勤めの方は腰痛に悩んでいる

歯医者さんの方々で、腰痛持ちの方が多いみたいです。 細かい作業が続くイメージだったので、肩・首が辛くなると思いきや腰痛は意外でした。、 患者さんのお口をのぞき込む姿勢や、治療中の姿勢が常に前かがみが続いているためです。

①検診時、軽度前屈しながら5分くらい
②治療中、椅子に座っていても手は常に動かし、腰は前屈のまま固定されている。
③虫歯や特殊な治療だと、作業が長時間続く。
これらが原因で、肩よりも腰が痛くなるとのことです。ちなみにお口の中を検診中の姿勢は、真下よりもやや斜めから見下ろすため片側が痛くなると教えて頂きました。

腰の痛みに耐えながら治療を続けるため、手首が腱鞘炎になりやすい

haisha
①ペンを持つ動作で人差し指に力が入る
②ペンを支えるため親指・母指球~長母指外転筋が攣りそうになる
③お口を開けっ放しかつ動かさないようにしなければならず、片方の指で抑える必要がある
私達も手の仕事なので、腱鞘炎は天敵です。現在は腰と手首の治療で通院してますが、歯医者さんたちも立ちっぱなしと緻密作業で大変ですね。

治療内容

1、腰は起立筋と腸腰筋をメインに背部まで集中してます。
2、手首は前腕の伸筋群から重点的にほぐし、特に母指側はじっくりと治療しています。
3、腰部、前腕のストレッチを加え現在も治療継続中です。
歯医者さんならではの腰痛話を教えてもらったり、同じ職場の方達をご紹介して頂いたりと有難いです。