私は冬よりも、暖かい夏の方がすきな季節ですが、一番つらいのは「花粉」2年前くらいから花粉症になってしまったようですが、未だに何のアレルギーなのかわかりません….

今や4人に1人くらいの割合で花粉症の方がいらっしゃいます。よく言われる、【スギ】【ヒノキ】等が多いようですが、この影響で、鼻水・くしゃみ・鼻づまり等のアレルギー症状がでるのです。

快晴の日はすごい辛いですね。鼻につんつんきます。私なんかはいつのまにか花粉症になってしまった訳ですが、何故花粉症になってしまうのだろう?

そのメカニズムと花粉症対策についてお話していきます。この時期お辛い方必見です!既に花粉症の方で早く対策法を知りたいっという方は、下の方までスクロールしちゃってくださいね。




 

花粉症か?風邪か?最初は判別が難しい!

花粉症の症状は風邪の時とよく似ています。ゲホゲホくしゃみ・鼻水・鼻づまり・身体のだるさ等。その為、花粉症であるのに、風邪と判断する方は少なくありません。

2~3年花粉症だと、判別がしっかりつきます。「これは花粉だ…..」と。花粉症に初めてなってしまった人はどちらなのか判別が難しいので、どちらにしても内科・耳鼻科で受診してみて下さい。

症状として

 

①【くしゃみ】

1回でたら何回か立て続けにでます。(風邪では立て続けに出る事はありません)もう止まらない!ってくらいです。

②【鼻水】

透明でサラサラとした鼻水です。風邪だと色は黄色で、粘っこいです。

③【鼻づまり】

私にとってはこれが一番つらい!片方が多いですが、両方詰まることもあります。息が出来ないほど。寝るときは寝れないくらい気になってしまいます。

④【目のかゆみ】

花粉が飛んでる時はとにかく目が辛い!かゆいです。バイクに乗ってると涙がでてきます。風邪では目のかゆみはでてきません。それと、鼻水が垂れない様に鼻で吸ったら、鼻の内側がヒリヒリとします。

 

等などありますが、一番の風邪との違う症状は、目のかゆみでしょう。目薬が無いとやってけません。

 

目がしょぼしょぼ

くしゃみが止まらない

鼻づまりが息ができないくらい

鼻水透明の方…..

花粉症です

 

 

花粉症の症状がでるメカニズムとは?

私たちの身体に花粉が侵入してくると、身体は侵入者だと思って反応します。その時にできるのが「Ige抗体」です。抗体は肥満細胞に付着していて、再び侵入してきた花粉がIge抗体と結合すると、肥満細胞から「ヒスタミン」(アレルギー症状を起こす原因)等の化学物質が分泌されます。

 

このヒスタミンが神経を刺激して、くしゃみ等の症状が出てきてしまうのです。

 

 

スギとヒノキには注意!

花粉症の原因植物には樹木と草本があり、日本では約60種類もあるとされています。主なものとしては

 

・スギ

・ヒノキ

・カモガヤ

・ブタクサ

・シラカンバ

・ハンノキ 等

 

本州、四国、九州では、一番の原因植物はスギとヒノキです。スギやヒノキの花粉は、大量に風にのって数十キロも飛んでくるので、どこにいても花粉症対策をしっかり行うことが大切です。北海道や沖縄ではスギは少ないので、スギによる花粉症はあまりありません。
北海道では、シラカンバやハンノキなど、スギに代わる多くの花粉症の原因植物があるので注意してください。

だいたいはこのスギとヒノキですね。私もこの間ヤビツ峠に行って、スギの木にまんまと囲まれました。死ぬかと思いましたね。でも近距離と遠距離で比べると、近距離の方が辛くないんですね。新発見!

スギは1月下旬~4月いっぱいまで。ヒノキは2月上旬~5月上旬くらいまで飛散すると言われています。

 

 

初期症状で治療をすることが花粉症を軽くするコツ!

花粉症の症状が出る前から、お薬による花粉症の初期療法を始めていると、症状の発症を遅らせ、飛散シーズン中の症状をやわらげることができます。また、初期療法は早期に症状を改善させることもでき、結果として、処方される全体のお薬の量を減らすこともできます。

初期で治療を開始しなかった方と初期で治療を開始した方とでは全然違います。もう花粉の時期にきていて遅いですが、来年からは花粉の時期になる前に、耳鼻科で薬をもらって治療を開始してみて下さい。

 

 

自分に合った治療法で花粉症を軽くしていきましょう!

症状が出てしまったら、初めは症状がひどい部位の診療科の先生に診てもらいましょう。花粉症の治療薬には「抗ヒスタミン薬」・「抗アレルギー薬」等があります。その中には、副作用として眠くなったり、のどが渇いたりするものがありますので気を付けて飲んでみてくだい。

また、1日1回服用するものと1日2回以上服用するものがあります。しかし、眠気やだるさもほとんどなく、自動車の運転や危険を伴う機械の操作に対する影響が少ない第2世代抗ヒスタミン薬もあります。

さらに、口の中ですぐ溶けて、どこでも水なしで飲める口腔内崩壊錠や、小児も飲みやすい、ほのかに甘いドライシロップも出ています。早めに医師に診てもらい、あなたの症状に合った治療を始めましょう。

今では、ドラッグストアにもかなり効果のある抗アレルギー薬が売ってますね。

 

 

この2つは私には効果抜群でした!1600円から1900円の間で売ってますね。点鼻薬や目薬もドラッグストアに売っているものでもかなり良いのがあるので、色々自分に合うものを探してみて下さい。

 

 

生活する上で注意すること!

花粉が飛散しているシーズンはなるべく触れない様に心掛けて対策を練りましょう。まったく触れないというのは不可能に近いですが。先ほどを言いましたが、症状が出る前に治療を開始することが大切です。

 

【外出する時に注意したいこと】

・花粉の侵入を防ぐために、マスク・花粉用のメガネ等を着用する

・花粉が付着しやすい服(ウール等)の着用は極力避けましょう

・晴れた日・風の強い日は花粉が飛びやすいので、外出する用事がなければ家でおとなしくしていましょう

 

【帰宅時に注意したいこと】

・玄関に入る前に、服などに付着した花粉を払いましょう

・手洗い・うがい・洗顔を入念にして花粉を落としましょう

 

【室内で注意したいこと】

・外に干していた洗濯物には花粉が付着しているので、払い落としてから取り込みましょう。ちなみに私は部屋干しにしています。

・花粉の飛散量が多い時は、窓やドアは閉めて、花粉の侵入を防ぎましょう。

・こまめにお部屋を清掃しておきましょう。

・睡眠を十分にとって、体調は万全に

・喫煙・飲酒は控えましょう。そんなの無理っ!て方は普段よりは、量を減らすとかしてみましょう。

 

花粉症かな?と不安でしたらこちらのサイトで調べてみて下さい→花粉なう

 

ベッドや布団にも付着しているので、1週間に1回は洗濯してみてください。鼻水がサラサラなので鼻から水のようにたらーと垂れてくるのが嫌で嫌で。

この季節花粉症の方は凄く辛いと思いますが、対策をしっかりすれば、少しは和らぐと思います。先ほどご紹介いたしましたクリエイト等のドラッグストアでも売ってるような、錠剤のアレルギー性鼻炎薬は大変効果があります。

是非お試しください!

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