鞄持ち
日常生活の中で、身体がだるかったり、肩こり・腰痛等に苦しむことはありませんか?
この原因は、身体の歪みからきている可能性があります。
歪みの原因は・・・

 

①足を組んで座る。
②カバンをいつも右手にかける(持つ)。
③同じ姿勢で長時間作業を行う。 等

 

普段通り行っている癖や生活習慣の中に歪みの原因があります。



普段の生活習慣が身体を歪ます原因!?

カバンの持ち方で生じる身体の歪み

会社へ出勤する時・学校に通学する時・遊びに出かける時等、いつもカバンを持つ手が決まっていませんか?肩掛けカバンを同じ肩にかける等も身体の歪みに繋がります。

原因は、カバンを持っている方向に重心は偏ります。身体が倒れたりしないよう真っすぐの姿勢を維持するように、持っていない側の筋肉が余計に働いてしまうのです。腰・肩への歪みが生じます。

 

 

「長時間肩にかけていると肩がこるし、持っている側に力が入る!」
「カバンを持っているだけなのに、身体がすごく疲れるし、腰・肩がガッチガチ!」等

 

両肩に背負うリュックサックでも、後ろに重心がかかるので要注意ですよ!

 

 

デスクワークを長時間行なう方も要注意!

パソコン女性

同じ姿勢のまま長時間作業を行うと、特定の部位に負荷がかかり、筋肉・関節が固まりやすくなります。
筋肉・関節が固まると、動きに制限がかかります。これを身体は他の部位で補おうとするのです。これが歪みに繋がります。

長時間椅子に座って作業すると、後ろに背伸びして「プハー!」と脱力することがありますよね。
身体を歪ませないためには、こまめに身体を動かす事です!
背伸び等する瞬間を増やして、首・腰・肩に長時間の負荷をかけないようにしましょう!

 

 

脚・腕を組みながらあぐらをかく座り方は身体のねじれを生む!?

脚・腕を組むと、ぢらかが上になったり下になったりしますよね。
この時も脚・腕の重みで体重のかかり方に左右差が生まれ、歪みが生じます。
あぐらの姿勢は重心が後ろに行きやすいので、修正しようとする骨盤が後傾しやすくなります。

腕・脚組み・あぐらの姿勢は、骨盤のねじれ・身体のねじれも生じるので、内蔵機能の低下も考えられるのです。

 

 

ふとした時に片足で立っている方は要注意!!

片足立ちは、両足に分散しているはずの体重をどちらかに傾けている事になります。
力が必要以上に片側にかかっているのと、全く力がかかっていない方で差が生じます。
これが、脚・骨盤・背骨のどこかで補おうとするので、歪みがでてしまうのです。

 

 

パソコン・スマホの使用による歪み

現代で最も多いと言われる歪みの原因です!どこを見渡しても必ずスマホ等をいじっている方を見ます。
パソコン・スマホをいじっている時の姿勢はどんな感じですか?パソコン・スマホの位置に顔を合わせている方が多いかと思います。そのため顔が前のめりになってしまいます。

姿勢が崩れ、首・肩を中心に歪みが生じてしまうのです。
読書をする方も同じですね。電車で座っている方を見ると、大半の方が手元で本を開いて、首が前のめりになっています。
本・パソコン・スマホを首(顔)の位置に合わせることが、姿勢の崩れ防止です!

 

 

皆さん、寝るときの枕はアーチが高いですか?

Wedding
寝姿勢は身体の歪みに大事な要素となります。
高い枕で寝ると、首の自然なアーチが保てないので首が圧迫され歪みに繋がります。
朝起きた時・・・

 

「肩が重い・・・寝違えたような首の痛みがある・・・」
「リラックスして寝ているはずなのに、寝てすっごく疲れが溜まった感じがある・・・」等

 

 

枕が身体にあってない証拠です!!
寝ている時は、骨盤などに長時間負荷を与えないよう、寝返りを打って姿勢をコロコロ変えることが重要になります。長時間同じ姿勢で寝ることは、常に同じ部分が体重を支えていることになり筋緊張が起こりやすい為です。

 

 

身体の歪みが原因で起こる体調不良

 

①肩こり・首こり
②頭痛
③目まい
④眼精疲労
⑤冷え性 等

 

実は、①~⑤の症状は身体の歪みが原因となる可能性も考えられます。

その中でも、歪みによって頭痛を起こすケース。

 

「長時間同じ作業をしたから、目まい・頭痛がする・・・」
「長時間のデスクワークで筋肉が固まった感じがする・・・」等

 

仕事終わりで頭痛が起こってしまう方も多いのでは?
頭痛の大半を占めるのは緊張性の頭痛が多いと言われます。
同じ姿勢を保ち続けると、首・肩周りの筋肉がこり固まってしまうのです。

固まると、頭自体が締め付けられるので血行も悪くなり、痛みが引き起こされます。
首の筋肉が固くなると、頭の筋肉にも影響がでるので、痛みとして現れるのです。

影響を受けやすい筋肉は・・・

 

①僧帽筋
②肩甲挙筋
③胸鎖乳突筋

 

首から肩にかけて働きかける筋肉で、大半は①~③が固まります。
解決策は、①~③の筋肉を和らげてあげるのが一番!!頭痛を改善・予防できると思います!

歪みを修復させる事で、身体がスッキリしたり、頭痛・目まい・肩こり等が解消されます。
上記で挙げた注意点を参考にして頂いて、歪みを改善していきましょう!!

 

 

「身体が歪むとどんなことが起きるの?」
「身体は何故歪むの?」
「歪みが原因で腰痛・肩こり・身体の不調が起こるの?」 等

 

歪みに関する疑問がある方。ここでスッキリさせましょう!!

 

Q 何故身体は歪んでしまうのか?

A 歪む原因は、ご自身にとって、気持ちの良くない姿勢・筋力の低下が挙げられます。
1つの部位が歪むと他の部位も帳尻合わせの為、歪む状態になります。
身体は、1つの部位の歪みをきっかけにして全身に影響を及ぼすのです。

原因は、生活習慣・環境が関係していると言えます。身体の歪む人の多くが一番関係している原因になります。詳しくはこちら→歪みの原因は生活習慣にある!?

 

 

Q 身体の歪みは誰にでもあるって本当?

A 完全にきれいな身体を保っている人はほぼいないと考えられています。
人体の構造・生活習慣・利き手によって身体は絶えず歪んでいきます。
普通に生活しているだけでも、徐々に歪んでいます。

歪んでいるのか、そうでないのか、セルフチェックの方法もありますので、行ってみて下さい!

 

 

Q 利き手・利き足は歪みにどう関係しているの?

A 利き手ばかり使って作業をすると筋肉が発達します。
利き手でない方で同じ作業を行おうとすると、余計な力をかけてしまい疲労が溜まります。
すると、過緊張した筋肉に引っ張られるように歪みが生じるのです。

利き足は、階段の踏み出し・自転車の漕ぎだし等、無意識のうちに利き足・軸足が固定されて使われます。軸足の側の負担が大きく、その為歪んでしまう場合があります。
腕組

 

 

 

Q 身体が歪むって悪い事なの?

A 身体が歪んでいたとしても、運動のパフォーマンス等に影響がなければ問題は無いと言われます。歪みによって動きが制限されることがありますので、ストレッチをして解消していきましょう。運動パフォーマンスがアップしたり、身体が疲れにくくなる自分にとってベストな状態に近づけます!

長時間片側に負荷を与え続ける事により歪みが生じたり、原因は様々ですが、身体の体調不良等なければ問題はありません。

 

 

Q 歪みとはどこに起こる?

A 関節であれば歪みは全身のどこにでも起こりえます。猫背の姿勢やスマホ等をいじる姿勢が悪ければ、その姿勢が癖になってしまい、筋肉の過緊張が起きて骨の位置がずれてしまいます。
いつもあぐらをかいて座る方は、骨盤を後傾させ筋肉が働きずらくなってしまうこともあるので気をつけてください。

 

 

Q 歪みをどうやって治せば良い?

A 歪みを無くす・歪みにくくする為に一番重要なのが、生活習慣を見直すことです。

 

①利き手の使い過ぎを軽減。
②右足で足を組むことが多いのであれば、左足も同じくらい組んでみる。
③鞄を持つ手を入れ替える。
④片足重心で立つ場合は、反対側も同じように。 等

 

歪みにくい生活習慣を送り、ゆがみと上手に付き合う事が大事になります!!

 

 

Q 歪みが改善するとメリットはある?

A ゆがみを直していくと、痛み・体調不良が改善し、運動でのパフォーマンスも上がります。血流も良くなるため、疲れにくくなる等メリットは沢山あります!歪みよって余計な筋肉を使わなければならない部位も出てくるため、筋肉の疲労も無くなりますよ!

本来の骨で骨を支えるようになるので、筋肉の負担が減ります。更に姿勢も良くなる代謝があがるので、見た目もキレイになります!

身体の歪みをストレッチ等で定期的に取っていくことで、体幹筋を本来の正しい位置に導くことができます。

 

 

Q コアマッスルを安定させると、体幹筋も安定する?

A コアマッスルを安定させると体幹筋を一部安定させることができます。
コアマッスルの筋肉がうまく使えないと体幹筋が安定しません。
体幹筋の安定に繋げる為には、コアマッスルの筋力アップが重要になります。

 

 

Q 歪んでいると解ったら、鍼灸・整骨院に行った方がよい?

A 歪みがあるけど、身体の不調やパフォーマンスに影響がなければ、行く必要はないかもしれません。
マッサージ等で即効性の回復があっても、結局は日々の習慣を変えなければならないので、まずは習慣を見直すことをお薦め致します。

習慣を直してみたけど、体調が悪い・身体のバランスが悪くなっているようであれば、専門家へ相談してみてください。整骨院・接骨院が望ましいです。
身体の歪みについて分からないことや、疑問に思ったことがあればお気軽にメッセ―ジ・お電話ご相談下さい。

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