赤ちゃん15

産後6ヶ月になると、いよいよお風呂の湯船に子供と入る様になりました小泉家です。
沐浴での腰痛は開放されたと思いきやでしたが、一緒に湯船に入るのも腰がきっつくなります。

子供を抱えて、浴槽またぐのがこれまた腰にきます。また我が家に浴槽が狭い為に湯船から子供抱えて出るのが、腰にきて大変だったみたいです。

今は抱えなくても良い大きさなので、その問題はありません。この頃は6キロ位でした。風呂も一苦労

 

①抱えて浴槽またぎ⇒②抱えながら湯船へ⇒③抱えながら立ち上がり⇒④また浴槽またぎ⇒⑤狭いとこ抱えたまま座り⇒⑥洗い⇒⑦狭いとこ抱えたまま立ち上がり

 

これの繰り返しです。狭いとこでの無理な姿勢は身体全体に負担がかかります。


赤ちゃんとのお風呂は、お尻の筋肉を使う?!

まず、5キロの米と1リットルのペットボトル1本を抱えて下さい

6キロ持って普通に立っているだけでもバランスを取ろうと、膝を軽く曲げ腰を落とし重さに耐えようとします。これだけでも身体全体でバランスを取る為、筋肉過緊張して色んな箇所の痛み、腰痛が出ます。

浴槽またぐ際、片脚を上げますね?その際軸になる脚に、かなり負担が来ます。片脚立ちの際に活躍する筋肉が脚もそうなんですが、お尻の筋肉、大殿筋、中殿筋、小殿筋です。

 

大殿筋・・・歩行や立ち上がる動作など、股関節の伸展を伴うあらゆる動きに使われる。特に片足立ちになった時に貢献度が高まる。スポーツ動作では、ランニングやダッシュ、ジャンプ動作など、股関節の伸展に伴うあらゆるスポーツの動作に働く。

中殿筋・・・直立時に骨盤を支える、歩行中などに片足が浮いた状態の時、骨盤が落ない様に維持する。スポーツ動作の時は、バスケットボールのサイドステップ。フィールド競技で方向転換をする際の蹴り足など。

小殿筋・・・中殿筋と共に横に踏み出す動きに強く働く。片足立ちの時に骨盤が落ない様に維持をする。スポーツでの動作は、中殿筋と同じです。

臀部筋
参考文献:ボディーワーカーの夢とお仕事様

 

これらのの筋肉が活躍し、疲労してきます。もちろん、軸足で多少の膝の曲げ伸ばしが必要ですから、太もも表裏、ふくらはぎも耐えますから、疲労感はあると思います。

 

 

お父さん、沐浴での腰痛は当院にお任せ下さい

小泉家の小さいバスタブまたいだら、そのまま湯船に浸かるため、子供落とさない様に抱えなら慎重にスクワット状態1回、子供を湯船に浸からせる為、背中首を丸め、子供の表情を見つめてしまいます。かわゆし!

そうなると、首、肩、背中が固まってしまいます。腰はもちろん、お尻、脚を重点マッサージとストレッチでケアします。

土日は私が出勤しておりますので、同じようなお悩みのお父さんは是非お越しください!

 

 

《松倉家の場合》

私も沐浴係でしたが、ユニットバスの為非常に狭かったんです。毎度お湯をはり、かがんで娘を入れてはキャッキャと楽しんでおりました。ヤンキー座りしながら洗っていたため、腰痛は少しありましたが、頭を支える腕が痛かったです。

これを生後半年まで使ってたんですが、地面に置いたまま洗うとなるとお父さんはしゃがまなければなりません。毎日15分程はこの姿勢になるわけです。腰痛にもなります。

ただ、仕事が終わって帰宅し子供をお風呂に入れる幸せは良いですね。
疲れていても、この瞬間の子供の笑顔を見ると『疲れが吹っ飛ぶ』を実感しましたが、その後に

 

『腰痛に襲われる!!』

でした。この後の肌着を着替えさせるのでトドメがきます。

 

 

同じように腰痛をお抱えのお父さん、是非私たちの苦悩と独自の対策法を伝授しますので、お気軽にご相談ください!
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