子供が一才になる頃、つかまり立ち~よちよち歩きに差掛ろうとする時期はお母さん目が離せません。子供が歩き出すと身の回りの家具・引き出し・扉に気をつけなければならないことが多くなります。
身体が辛く、整骨院や治療院に行きたくても子供から目が離せないので行けない!という場合も出てくるかと思います。
当院ではお嫁さんの案で、一才前後のお子様連れの方には『ベビー歩行器』を準備しております。
Wさんは、お子様の体重が12㌔とヘビー級の重さを毎日抱っこしなければなりません。
案の定腰の痛みが強く、抱っこ中に暴れまわる時・階段をベビーカーと一緒に担ぐ時などに腰痛を悪化させてしまいます。
歩君4

お母さんに少しでもゆっくりと施術が受けられる様に歩行器を導入しました。

お子様がお母さんと離れるのが嫌でも、すぐ隣にいるから安心!!ではなく、A君は最初ぎゃん泣きが止まりませんでした。乗せ始めに、怖さと未知なる乗り物の感覚でとりあえず泣かれました。が、5分くらいで泣き止んだ後はウトウトし始め、気持ちよく寝てしまいました。
歩君

爆睡です。さっきまでのギャン泣きはどこにいったのでしょうか。

ほっぺと頭が落ちそうだったので、枕を入れてあげました。

歩君3
歩き始めの時期になると、目の前にある『物』を全て掴もうとします。全てです。
何故か鉛筆が好きらしく、芯の先っちょをくわえようとしたり、ペンのキャップを頑張って開けようとしたり、棚のものを全て落としてみたり、書類をぶちまけてみたりと予想がつきません。なんて可愛いんでしょうか
乾いた洗濯物を畳んで重ねていると、物凄いスピードで突っ込んで倒してしまいますね。小さな悪魔に見える時もありますが、全ては成長に必要な行動なので暖かく見守ってあげましょう。