喘息

春先、季節の変わり目に毎年必ず喘息にかかってしまいます。
9年前から症状が出始め咳が止まりません。花粉症から移行する場合と、5月に差し掛かって単発で発症する場合があります。経験のある方は解ると思いますが、寝るときが辛いんです。何故か夜になると咳が止まらず、ヒューヒューとなります。
今年は痰も絡まり、朝・夜に咳が出るパターンとなりました。昼間の仕事中には不思議と咳が出ないんです。

喘息疾患を抱えている患者さんに相談した所、能見台にある打越メディカルクリニックが良いと薦められ、お昼休みに行ってみました。打越http://www.uchikoshimedical.com/
外見からお洒落です。待合室は図書室にもなっており本が沢山置いてある魅力的な院です。

 

 

そもそも喘息とは?

気管支炎・気管支喘息とありますが、気管が炎症起こし狭くなってしまうことです。
喘息2
タバコやホコリ、汚れた空気などが原因ですが、乳製品が誘発になる場合があるそうです。私は牛乳が大好きなので治りが遅い気がしますが止められません。牛乳が無いと手がプルプルしてしまい、まるで依存症のように・・

 

 

治療はカートリッジ式の吸引薬

最近の喘息の薬は、息を吸い込みながら吸引するステロイド剤よりも、カートリッジ式の物が主流になっていますね。楽です。
ステロイド剤は確かに効き目は即効性があり、咳が止まりますが、心臓がバクバクと早くなり若干苦しいです。レるびあ

レルビアの様に残り数が見えるものも、残量が解り安心です。

 

 

喘息を治すには生活習慣の改善と体力を上げる

お医者さんから言われたことですが、

 

①睡眠をしっかり取り体力を回復する
②乳製品を避け、和食中心に戻す
③薬を決まった時間に服用する
④部屋を綺麗にする
⑤不規則な夜ふかし等しない

 

薬の服用で10日程で回復します。これでも改善しない場合は吸入器で気管・肺胞のケアをします。
喘息は副交感神経が活性化されると症状が出ます。寝ようとリラックスモードになると気管が拡張し咳に変わります。厄介ですね。あまりにも咳が辛いと前傾姿勢を保たなければ息ができない状態までいきます。
金沢区で中々喘息が治らないという方は、能見台にある打越先生に相談されると良いですよ。