赤ちゃんとお風呂-min

退院後は、お嫁さんは子供連れて実家に1ヶ月間過ごしていました。酷い腰痛も無く過ごしていた小泉家です。

1ヶ月が過ぎ、我が家に帰ってきたお嫁さんと子供。何日かしてまた腰痛を訴え始めました。実家と我が家の何が違うのか?徹底的に比較してみました。

 

 

1、風呂場が我が家は狭い!

A、実家のお風呂場は広く、ベビーバスまたいでベタ座りもでき、丁度良い段差もあるため、腰痛には悩まされなかったみたいです。
我が家は風呂場の狭く→無理な姿勢で沐浴→立て膝→子供の首支えながら→これまた少し前傾しながら赤ちゃんをお湯流し拭き取る→可愛い。

 

2、我が家になるとオムツ交換がベビーベット

A、実家でオムツ交換は、そのまま床でしていたらしく、中腰にならなくて良かった。
我が家は、部屋が少なく→ベビーベッド→中腰になりながら交換→腰が固まる
それに加えて家事再開になるので、立ちっぱなしが続き腰痛の引き金になります。

 

 

ちなみに沐浴とは新生児の赤ちゃんをベビーバスに入れてお湯や水をかけて、きれいにすることです。皮膚を清潔に保ち湿疹などの皮膚トラブルを防ぎます。新生児の赤ちゃんは、抵抗力が弱く細菌に感染しやすい事から、生後1ヶ月位までは、専用のベビーバスを使いましょう。大人との入浴は1ヶ月以降から、大体5~6ヶ月もいてまちまちです。1日1回毎日してあげましょう。授乳後、吐いてしまう恐れあるので、1時間はあけましょう。沐浴後冷やさない様に室温を25度にしましょう。うちの子は、これらを守っていたにも関わらず、顔や、身体に湿疹ができてしまったんですが、皮膚科へ行って薬もらって、毎日根気強く塗っていたら、今ではすっかり良くなりました



お嫁さんが沐浴で腰を痛めたらマッサージしてあげよう!

私も沐浴、オムツ交換しましたが、沐浴する度に腰が痛くなってました。どこらへんが痛むかが身をもって夫婦理解する訳です。
この頃になると「うつぶせ寝」もできるので、普通にマッサージできますし、ストレッチもできます。骨盤をみたら、歪みもありましたので調整なんかもしました。こちらの動画の様に、産後のお腹を緩め全体をほぐしてから骨盤調整すると良いですね。この先生は相当お上手だと思います!

指を立てないで、お腹周りをマッサージしてあげると良いですよ!専門的になりますが、産後の骨盤歪みを治したい場合は腰よりも周りの筋肉~広背筋~前鋸筋~腸腰筋を整えてから行うのがポイントです。

また、骨盤の矯正は、産後2~6か月に行うと良いです、6か月位までに、開いた骨盤縮んでいきます!

 

 

自宅でできるセルフストレッチでケア

①広背筋・・・・手で引っ張る動作や上方の物を下方に引いたり、脇に物を挟んで抱える筋肉。スポーツでは、水泳の水かき、柔道やレスリングで相手を引きつけたり、体操の吊り輪、ボートのオール漕ぎ、綱引き。

両手を上げて伸ばしたい方の手首を反対の手で掴みそののまま掴んだ手の方に引いていきます。そうすると、伸ばしたい方の背中が伸びていきます。

 

②前鋸筋・・・・腕を前に押し出す動きの補助、深く息を吸う時に肋骨を持ち上げます。スポーツでは、砲丸の投てき、ボクシングのパンチなど、素早いパンチを打つ際に肩甲骨を送り出す働きをする。「ボクサー筋」とも言われる。

背すじを伸ばし両肘を曲げそのまま後方に引きます。そのとき肩甲骨が内に寄り、腕の脇の筋肉が伸びていきます。

 

③腸腰筋・・・・太ももを上げたり脚を前に降り出す動きで使われる。スポーツでは、ランニングやダッシュで太ももを前方に降り出す動作、サッカーでボールを蹴る動作など。

片膝になり、伸ばしたい方の脚を後ろに引き背筋伸ばしてお腹を前に出すようにします。そうすると、伸ばしたい脚の付け根が伸びていきます。

 

 

乾燥する季節にはベビーオイルで保湿

11月に生まれたので、この頃は年末、身体冷やさない事を気をつけると同時に子供の温度管理と乾燥に気を使ってましたね。ベビーパウダーよりもベビーオイルの保湿効果が良かったですね!我が家はこれを使ってました

買い物もほぼ仕事帰りに私行ったり。休みにの時は、お嫁さんに買い物行かせて私はお留守番です。