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平成29年1月21日 【界-KAI-整骨院】 New Open

横浜市金沢区泥亀2-5-1ユニオンセンター2F 045-782-0912

 

21、22日(土・日)オープン日を終えて

界整骨院で院長として二日間終えました小泉です。和ごころでお見えになっている患者様もご来院頂き大変嬉しかったです。感謝感謝であります!!!新規の患者様で土曜日・日曜日の二日間来ていただいた方もいたり、歯医者さん帰りに来ていただいたり、とても思い出に残る二日でした。そしてかなり緊張しました。膝痛、腰痛、肩こり、背部痛、様々な症状を見ました。

その中での患者様の一例です。

30代デスクワークの方です。

仕事のせいか、頸・肩・腰、ひどい時は頭痛あり。

座った状態で後ろから見ると右肩が上がり、猫背・右肩が巻き込み。

原因①猫背 デスクワークですと。長時間パソコンで画面を見る姿勢は頭が下がります。五キロ~七キロある頭を長時間首で支えるのは頸の付け根に負担がかかり辛くなります!背中も丸くなり背部が痛くなります。予防としては。一時間位に休憩を入れて肩をすくめて落としたり、うでを前に突き出したり引いたり上にあげたり下ろしたり、肩甲骨を動かす意識で動かしてください。後はパソコンのモニターの位置もなるべく高く頸の位置が下がらない位置に設定すると良いでしょう。頭が上がれば姿勢も良くなります。猫背ですと腕の付け根の大胸筋が緊張して引っ張ってしまいます。胸のストレッチも姿勢改善には効果的です。

原因②右の肩が巻き肩

パソコン作業でのマウスを持つ姿勢は右腕が前に出て、右の肩が巻き込みその姿勢が癖になり肩の筋肉(三角筋)が痛むことが多々あります。

また横向きでずっと寝ていると下についている肩が巻き肩になり、同じ三角筋が痛むことが有ります。そうならない為にも右を下に、左を下に交互に横向きに寝ましょう。

治療として

このような症状の患者様には肩甲骨周りを緩めて肩甲骨の動きをつけました。(肩甲骨に関節は無く、頸や腕にいろんな筋肉がついています)。それと電気治療。

施術後は背筋も伸び辛さも取れてお帰りになりました。

他デスクワークでありがちな症状は

デスクワークでありがちな症状ではパソコン作業での腱鞘炎があります。

予防として、手首に枕を乗せて手首をニュートラルな状態で作業しましょう。手首を曲げたり伸ばしたりのストレッチも効果的です。

基本同じ姿勢での動作は。筋肉が固まり身体に不調を起こします。

筋肉はゴムと同じで、動かさないと縮んでしまいます。

デスクワークで身体の辛さを感じたら是非お越しください。